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キャセイパシフィック航空は、2月末まで中国本土発着のすべてのフライトの払い戻しを行います。

キャセイパシフィック航空とキャセイドラゴンは、中国本土発着のフライトに関連するすべての旅程のキャンセルに応じる告知をしています。

今回の中国線に関して、旅行を希望しないお客様に無料の変更またはキャンセルを提供する最初の航空会社になります。

キャセイパシフィック航空のホームページから

2020年1月24日 12:45 日本時間

中国・武漢での状況に鑑み、キャセイドラゴンは2020年1月24日から2月29日まで、武漢発着の便の運航を一時的に取り止めます。

今後も状況を厳重に注視し、当社が運航する各地の保健当局ならびに香港の衛生局(香港衛生署)と引き続き調整してまいります。

お客様のご予約の払い戻し、ご旅行計画の延期についてはカスタマーサービスチームがお手伝いいたします。

武漢へご旅行のお客様へ

航空券の発券が2020年1月21日以前に完了し、キャセイパシフィックまたはキャセイドラゴンで武漢(WUH)を発着する期間が、2020年1月21日から2020年3月31日までの場合は、発券地・運賃種別に関わらず予約の変更、経路変更、払い戻しの手数料が免除となります。詳細は 航空券の特別取り扱い をご覧ください。

中国大陸へご旅行のお客様へ

航空券の発券が2020年1月24日以前に完了し、キャセイパシフィックまたはキャセイドラゴンで中国大陸を発着する期間が、2020年1月24日から2020年2月29日までの場合は、発券地・運賃種別に関わらず予約の変更、経路変更、払い戻しの手数料が免除となります。詳細は航空券の特別取り扱いをご覧ください。

香港の最新の運航状況をSMS/Eメールでお受け取りになるには、「予約の確認」にて最新のご連絡先への更新をお願いいたします。

 

まとめ

キャセイパシフィック航空は香港のデモに関しても、同様のキャンセルや変更を受けていました。

その際には対象となるフライトは当日から3日程度と短く、随時更新されていましたが、今回の新型コロナウィルスに関しては2月末までと1ヶ月以上前から対応しています。

そして状況によっては2月末からさらに延長される事も考えられます。

今回はキャセイパシフィック航空が対応しましたが、他の航空会社も同様の対応をすると思います。

ANAもJALも中国路線を多数運行しています。

武漢だけでは無く、症状が拡大している現状では、早い対応が求められてくると思います。

 

 

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