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デルタ航空の羽田空港に新規オープンするスカイクラブの概要

デルタ航空

デルタ航空は長らく成田空港をハブ空港として利用していきました。

しかし、成田空港から羽田空港への移動を3月に行います。

それに伴って、時期は7月になりますが羽田空港に新しいスカイクラブラウンジをオープンします。

来月オープン予定のスカイクラブの概要を紹介します。

羽田空港のスカイチームのラウンジ

今まで、羽田空港でスカイチーム専用のラウンジはありませんでした。

デルタ航空などのスカイチーム所属の航空会社を利用する際には、公共のラウンジを利用する必要があり、JALのワンワールド、ANAのスターアライアンス利用者と比較して、非常に見劣りがしていました。

その状況を改善するため、デルタ航空は羽田空港に新しいスカイクラブラウンジをオープンする予定です。

デルタ航空は3月28日にアトランタ(ATL)、デトロイト(DTW)、ホノルル(HNL)、オレゴンのポートランド(PDX)、シアトル(SEA)と東京羽田空港(HND)間のフライトを開始し、それに合わせたラウンジのオープンを予定しています。

一方、アメリカン航空はパートナーのJALのラウンジを利用し、ユナイテッド航空は引き続きスターアライアンス会員のANAラウンジを利用することになります。

 

スカイクラブの概要

 

スカイクラブの概要

デルタ航空は、アトランタ(ATL)、デトロイト(DTW)、ロサンゼルス(LAX)、ミネアポリスへのフライトに使用するゲートの近くにラウンジはあります。

場所は、昨年末までTIATラウンジ・アネックスがあったところになります。

新しいスカイクラブは、デルタ航空のフライト開始には間に合わず7月上旬にオープンする予定です。

面積は約250坪ほどあり、様々なアメニティを提供します。

 

スカイクラブの概要

羽田空港の「デルタ スカイクラブ」の特徴

ヌードルバーをはじめ、ほぼすべての席にフルサービスバー、シャワースイート、Wi-Fi、電源コンセントなどの各国料理と地元料理が用意されています。

旬の食材を使った世界各国および日本食をビュッフェスタイルで提供。
その場で調理するヌードルバーも設置

スカイクラブの概要

 

 

 

まとめ

今回のデルタ航空の羽田空港就航には間に合いませんでしたが、オリンピックには間に合うようです。

スペース的に250坪は総面積になりますので、それほど大きくは無いと思いますが、スカイチームの発着枠を考えると、それほど混雑した状況にはならないと思います。

もともとデルタ航空のスカイラウンジは食事に関してはあまり期待できないラウンジが多いのですが、羽田空港の食事はちょっと期待できるかもしれません。

アメリカへの旅行を考えるとデルタ航空は最安の料金を提供することが多く、地方空港からは国内線の乗り継ぎなどの問題はありますが、首都圏の方はアクセスも簡単でラウンジも新設されるならデルタ航空の利用を考えてもいいともいます。

 

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