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カタールの新型コロナウィルスによる入国規制リスト

カタール航空

日本からヨーロッパに行く場合に価格が安いこととサービスや設備がいいことから人気のあるカタール航空。

今回カタール政府は、2020年3月9日に14カ国からの旅行者に対して、カタールへの入国が一時的に禁止されると発表しました。

今回の期間は今のところ不明になります。

入国禁止国のリスト

  • バングラデシュ
  • 中国
  • エジプト
  • インド
  • イラン
  • イラク
  • レバノン
  • ネパール
  • パキスタン
  • フィリピン
  • 韓国
  • スリランカ
  • シリア
  • タイ

今のところ日本は対象ではありません。

入国禁止による影響

もともとカタールは乗り継ぎのための中継地としての意味合いが強く、カタールに滞在する方は少ないと思います。

日本からは圧倒的に多いヨーロッパまでの旅行者はカタールで滞在することはなく、トランジットで2時間〜5時間程度滞在する程度です。

今回、入国禁止になった国々も空港を利用することができないと言うことではなく、入国ができないだけで空港を利用して次の目的地に向かうことは問題ないようです。

今のところこのリストに日本が追加になったとしても、今と同じ対応であれば特に影響はないと思います。

カタール航空の新型コロナウィルスに関する対応

拡大する新型コロナウィルスの状況を踏まえて、カタール航空の対応を記載します。

キャンセルや変更

カタール航空は、予約やフライト、空港などに関して対応方針をを更新しています。

現在予約している航空券で2020年6月30日までのフライトに関してあなたの予約の日付を変更するか、1年間有効のバウチャー旅行のためにチケットを交換することが可能です。

変更に関しては無料でで対応しますので、旅行の計画を変更することができます。

まとめ

カタール航空はよくヨーロッパまでに行くために頻繁に利用していました。

今はヨーロッパに行くことがないので利用することはありません。

飛行機の座席や食事、サービス、そして空港のラウンジなど世界でもトップクラスの航空会社になると思います。

このままであれば日本も入国禁止国のリストに追加されることは必然かと思いますが、入国を禁止されるだけなので影響は限定的になると思います。

 

 

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