全日本空輸(ANA)が3月29日(日)、東京・羽田空港(HND)の第2ターミナルに国際線の大半を移転するにあたり、新たに3つのラウンジを公開します。
この頃は新型コロナウィルスのニュースが多く、暗い話題が多くなっています。
その前は羽田空港の話題が多かったように思います。
その理由は、アメリカ運輸省が、東京に近い東京空港への新規就航のために、アメリカン航空、デルタ航空、ハワイアン航空、ユナイテッド航空に昼間の12便の新規就航枠を利用できるようになったことも大きいと思います。
羽田への注目度が高まるにつれ、ANAは羽田空港に3つのラウンジを新設するなど、顧客サービスの向上が行われています。
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ANAスイートラウンジ 羽田第2ターミナル
ANAのファーストクラスラウンジ(スイートラウンジ)は、ANAの新しいファーストクラスは機内では大きく改善されているが、地上ラウンジは平均的な内容でした。

しかし、ターミナル2に新しいスイートラウンジが登場したことで、それは変わると思います。
360席のスペースでは、オーダーメイドの料理を楽しめるライブキッチンや、カクテル、お酒、ワインメニュー、バリスタメイドのホットドリンクを用意した新しいバーエリアなど、料理の幅が広がります。

リラックスしたい方には、数台のベッドとリクライニングチェアを備えた仮眠用の新しいエリアがあります。
また、個室のメディアルームには、オンデマンドで視聴するコンテンツが楽しめるテレビが設置されています。

ラウンジは毎日午前5時から最終出発まで利用できます。
ANAおよびスターアライアンス加盟航空会社のファーストクラスを利用の乗客、およびANAダイヤモンドエリートの方が利用することができます。
ANAラウンジ 羽田第2ターミナル
今年の初めにANAの新しいビジネスクラス「ザ・ルーム」を導入しました。
これに匹敵するのはカタールのQsuiteなどわずかな航空会社になります。
ビジネスクラスの座席やサービスが改善されていきます。
しかし不満は地上でのラウンジ体験で、特にラウンジが混雑していることでした。
こういった点に関して羽田空港の第2ターミナルに新しくオープンするANAラウンジでは改善されると思います。
ラウンジの面積が大型になり900人の乗客を収容できるようになったことです。

スイートラウンジと同様に、ライブキッチンやバーエリアのほか、24席のブースエリアやキッズルームも併設される予定です。

ラウンジの利用時間もスイートラウンジと同様に、午前5時から最終出発までとなります。
ラウンジには、スターアライアンス加盟航空会社のビジネスクラス航空券を利用している場合、またはスターアライアンスゴールドのステータスを持っている場合に入ることができます(搭乗する座席に関わらず)。

ANA到着ラウンジ 羽田第2ターミナル
羽田初の到着ラウンジとなります。
国際線の早い時間帯に到着し、空港から直行して会議やオフィスに向かう方を対象としています。
営業時間は午前中の4時30分から12時30分までとなっており、この時間帯ではアメリカからの便は対象外にると思います。
ラウンジには18室のシャワールーム(うち2室は車椅子対応)があり、軽食や飲み物も用意されています。

今回のラウンジで興味深いのは、到着ロビーで足湯を体験できることです。

まとめ
この状況なので、なかなか体験できませんが、羽田空港に新しくできたANAラウンジは今までと比較して大きく改善されているように見えます。
ANAの新しいラウンジは、以前のものよりもはるかに広くなっているので人数が多くてもリラックスできると思います。
また、ダイニングエリアも充実しているので、早く普通に利用できるようになってほしいと思います。
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