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アメリカのすべての主要航空会社が機内サービス、ラウンジへのコロナウイルスによるアクセスを削減

アメリカン航空

日本ではまだ感染者数も少なく、航空会社の対応も国内線に関しては今のところそれほどの変化はありません。

しかし、感染者数が急激に増加したアメリカでは、アメリカン航空が4月に国内スケジュールを30%削減する計画を発表し、デルタ航空は半減させる予定です。

ユナイテッド航空は4月と5月に少なくとも60%の削減になると発表しています

航空機の削減に伴って、地上および機内でのサービスにも変更があります

日本でもアメリカと同様に感染者が増加した場合に国内線で同じような対応になる可能性があります。

アメリカの航空会社の対応

 

アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空の3社で行っている対応で、細かい部分は違いがありますが共通している部分があります。

座席

座席に関してはゲスト同士が隣り合わせにならないよう、また座席に余裕がある場合は前後に関しても連続しないようにチェックインの際に調整されます。

飲み物

飲み物に関して短距離はサービスル停止、長距離はアルコールの提供は停止し、ソフトドリンクも缶や瓶のまま提供します。

食事

基本的に食事の提供はなくなります。

ただし、長距離の国際線や国内線に関しては提供されます。

ただし、ファーストクラスやビジネスクラスでもパッケージされたランチボックのような形状か、もしくはワンプレートでの提供になります。

ラウンジ

ラウンジはほとんどの主要空港で閉鎖されています。

一部の営業しているラウンジも営業時間を大幅に短縮しています。

 

まとめ

世界中の航空会社が新型コロナウイルスの対策で大幅にサービスを削減しています。

そのため、ほとんどが機内サービスを一時停止または大幅に変更しています。

さらに、空港ラウンジは閉鎖されているか、営業時間が短縮されています。

海外では人との接触を避けること共に、間隔を1m以上確保するように言われています。

そのため、座席は間隔を置いて配置されるようになります。

日本でも感染者の増加が増え続けるとJALやANAも同じような対応になる可能性は大きいと思います。

 

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