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アメリカ国内線のファーストクラスについて

アメリカン航空

日本でも南北に長いので北海道から沖縄への直行便などを利用すると5時間程度のフライトになります。

アメリカ国内線を利用した場合に6時間以上の長時間フライトになる路線も多く、ちょっとした国際線と同じになります。

そのアメリカ国内線にはエコノミークラス(新たにベーシックエコノミークラス座席も)とファーストクラスの2つの座席があります。

基本的にエコノミークラスは日本のエコノミークラスよりも狭い印象があります。

もしかしたら利用者が大きい人が多いので、そう感じるかもしれませんがくつろげる感じはまったくありません。

それではファーストクラスはどういった感じになっているかというと

アメリカ国内線のファーストクラス

アメリカ国内線のファーストクラスが価値があるかどうかを考える前提で自分の体格と隣り合わせる乗客の体格によっても非常に影響を受けます。

また、アメリカ国内線では夜に出発して朝に目的地に到着する路線も多く、そういった場合には睡眠をとる事が必要となります。

日本の国内線とは事情が少々変わっています。

座席

エコノミークラスとファーストクラスの価格の差に関係なく、より長いフライトで特に大きな乗客の場合は、余分なスペースは金額に関係なく多くの場合に価値があると思います。

しかし、日本国内のファーストクラスやプレミアムクラスを想像するとアメリカ国内のファーストクラスに関しては多くの人々が混乱すると思います。

ワイドボディの航空機を使用した大型(通常、主要なハブ都市間または大陸横断フライト)のファーストクラスでもイメージ的にはJAL国内線のクラスJに近い印象を受けます。

小型機になるとエコノミークラスと比較して数インチ広い足元のリクライニングシートになってしまいます。

リクライニングシートもそれほど倒れることはなく、幅は広いと思いますが座席のクッションなども価格差に該当するような違いはないと思います。

これは、日本人ががファーストクラスに抱くファーストクラスの座席や一流のサービスとはかけ離れています。

座席スペースは前方に4列、廊下を挟んで2座席の配置が多いと思います。

飛行機が上昇を終えるとカーテンでエコノミークラスとは遮られるようになります。

アメリカ国内線のファーストクラスについて

ラウンジ

それと日本のファーストクラスとの違いとして、ラウンジへのアクセスに関して、ほとんどの国内線ファーストクラスのチケットには、ラウンジへのアクセス権は含まれていません。

これには、ユナイテッドポラリスラウンジやアメリカンエアラインフラッグシップラウンジなどのプレミアムスポットだけでなく、ユナイテッドクラブアメリカンアドミラルクラブデルタスカイクラブなどの一般的なラウンジ関しても同じです。

食事

食べ物に関しては、通常は国内線のファーストクラスの長いフライトの場合は温かい食事が提供されます。

短いフライトやリージョナルジェットが運航する一部のフライトではスナックバスケットなどが提供されます

アメリカ国内線でよく利用するファーストクラスではロサンゼルス(LAX)からサンフランシスコ(SFO)までで、約1時間超のフライトになります。

そういった場合は食事は言うまでもなく、飲み物サービスの時間はほとんどありません。

長時間のフライトになるとワンプレートの食事が提供されます。

内容的にはチキンかビーフのアメリカの航空会社の国際線エコノミークラスにおける食事よりも若干良くなった食事が提供されます。

ファーストクラスにおける食事の品質は近年改善されていますが、大幅に変化することはないかと思います。

なのでファーストクラスに搭乗するときでも、ラウンジを使える上級会員やプライオリティパスで利用できるレストランがある場合には地上で食事を済ましてから搭乗することをお勧めします。

 

まとめ

アメリカでファーストクラスを利用して良っ方と思うことは、スペースが広いと言うことです。

食事に関しては期待するものはないので、その点のみに関して利用を考えるべきです。

ただし、無料でアップグレードなどもあり、それは無条件でうれしいと思いますが、通常の価格差では疑問に感じます。

長時間のアメリカ国内線のエコノミークラスでも狭い座席というのはわかっていて乗っていますので通常は支障を感じることはありません。

ただし、隣り合う人の多角によっては非常に窮屈になります。

そればかりは搭乗してみないとわかりませんので運任せの部分はあります。

そういった事がいやな方や深夜便で睡眠をしっかりととりたい方などは、価格差はあってもファーストクラスの利用をお勧めしますが、それ以外ではエコノミークラスでいいかと思います。

 

2 件のコメント

  • 以前はまではAAは無料でアップグレードよく出来ていたが、最近アホみたいに上級会員が増えて、一番上のEXPT(実質はConciergeKeyが上だが)でもアップグレード出来ない。と言うかアップグレードリストに30人以上名前があるのが信じられない。

    • コメントありがとうございます。
      確かにアメリカ国内線を利用していてもアップグレードされることはアメリカン航空に限らずなくなってきていると思います。
      日本の航空会社は国際線でもエコノミークラスからビジネスクラスへのアップグレードはなくなり、プレミアムエコノミーへのアップグレードで対応していると思います。
      そう考えると、アップグレードは少なくなっているように思います。
      また、何かありましたらよろしくお願いいたします。

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