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キャセイパシフィック航空がほとんどの地域で燃料サーチャージを廃止

キャセイパシフィック航空

日本でも地方空港に多くの路線を運行している香港に拠点を置くキャセイパシフィック航空は燃料サーチャージの徴収をほとんどの便で廃止する予定です。

ただし、日本路線は除外されるようです。

キャセイパシフィック航空がほとんどの路線で燃料サーチャージを廃止

キャセイパシフィック航空は、2020年5月1日からほとんどの路線での燃料サーチャージの廃止をすると発表しました

これには、米国、カナダ、ニュージーランドなどキャセイパシフィック航空のネットワークのほぼすべての路線が含まれます。

日本の航空会社のJALやANAと比較すると金額的には少ない燃料サーチャージですが、それがなくなることは特典航空券を予約する際に最も影響を受けることになります。

唯一の例外になる日本発のフライト

 

キャセイパシフィック航空がほとんどの地域で燃料サーチャージを廃止

不思議なことに、キャセイパシフィック航空は日本を出発するフライトの燃料サーチャージはそのまま維持することになります。

座席の種類に関係なく、これらのチケットの燃料サーチャージで7,300円($ 63.75)を支払うことになります。

キャセイパシフィック航空は、香港(HKG)のハブと台北(TPE)から、東京(NRT / HND)、名古屋(NGO)、大阪(KIX)などを含む日本のさまざまな地方都市へ就航しています。

燃料サーチャージを廃止すると

キャセイパシフィック航空にかぎらず、日本の航空会社も今まで燃料サーチャージの金額は変わっていました。

少ないときは0円から多いときは欧米線で片道30,000円程度まで徴収されてきました。

その間に有料の航空券の金額に関して燃料サーチャージが影響して金額が変わったことはありません。

特典航空券を予約する際には、燃料サーチャージの金額の変化はダイレクトに反映します。

つまり、燃料サーチャージの金額に関係なく、総額の航空運賃に含んで設定されていますので、今回のキャセイパシフィック航空の燃料サーチャージの廃止があっても、今までの航空運賃との変化はないと思います。

ただし、前述しているように特典航空券の予約に関しては状況が異なります。

キャセイパシフィック航空は特典航空券について具体的に言及していませんが、特典航空券の場合は燃油サーチャージが徴収されません。

まとめ

全体として、これはアジアマイルとブリティッシュエアウェイズエグゼクティブクラブを通じて特典航空券を予約する方にとっては良いニュースになります。

キャセイパシフィック航空はJALと同じワンワールドに所属しています。

日本の国内線ではJALを利用して予約することができます。

その際にもともと燃料サーチャージは徴収されません。

今回の発表では日本初の便は対象外になるようですが香港から日本に向かう際には燃料サーチャージは必要ないように書かれています。

ただし、日本のアジアンマイル会員にとっては、香港までの往復や日本国内線を利用する方にとっては今回の変更に関してはそれほど影響もお得にもならないと思います。

ただし香港経由で欧米に行かれる方にとってはお得になります。

 

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