スポンサードリンク

航空機に搭乗の際にはマスクの着用が義務づけられる?

アメリカ国内線のファーストクラスについて

新型コロナウィルスの影響で搭乗者が少なくなっている航空業界ですが、搭乗の際にマスクを着用することが義務つけられるかもしれません。

日本であればマスク着用は航空機に搭乗するときに限らず、当たり前のように感じます。

しかし、アメリカを始めヨーロッパなどでもマスクをつける習慣がなく、今回はアメリカの航空会社で義務づけられるようです。

アメリカに拠点を置く航空会社は、従業員と乗客を安全に保つために改善を行い、旅行中の新型コロナウィルスへの感染の可能性を少なくしようとしています。

JetBlueは 5月4日から、乗客がマスクを着用した上で搭乗する必要があるという新しい規則を発表しました。

現在、アラスカ航空、アメリカン航空、デルタ航空、フロンティア航空、サウスウエスト航空、ユナイテッド航空は、それぞれマスク着用を義務づけています。

アラスカ航空

5月4日以降、6フィートの間隔を維持できないアラスカの従業員はすべてフェイスマスクを着用する必要があり、5月11日以降はすべての乗客もマスクを着用する必要があります。

アラスカ航空ではマスクの無い乗客のために、そのためのマスクを用意すると言うことです。

アメリカ航空

5月11日以降、すべての乗客はすべてアメリカン航空の機内でマスクを着用する必要があります

デルタ航空

デルタ航空では、JetBlueのマスク着用が施行されるのと同じ5月4日からフェイスカバーまたはマスクを着用する必要があります。

同様に、デルタのすべての従業員と請負業者は、少なくとも6フィートの間隔を維持できない場合はフェイスマスクを着用する必要があります。

航空会社によると、「フェイスカバーは、チェックインロビーから開始し、デルタスカイクラブ、搭乗ゲートエリア、ジェットブリッジ、そして飛行機に搭乗している飛行中は食事サービス中を除いて必要です。 」

フェイスマスクは、リクエストに応じて、チケットカウンター、ゲート、機内フライトで提供されます。

フロンティア航空

フロンティア航空では、5月8日からすべてのフライトでマスクを着用する必要があります。

マスクの配布はないようなのでそれぞれが用意することになります。

ジェットブルー

JetBlueのすべての搭乗員はフェイスカバーを着用する必要があり、5月4日以降は、フェイスカバーを着用できない小さな子供を除き、すべての乗客が鼻と口もカバーするマスクを着用する必要があります。

サウスウエスト航空

5月3日以降、サウスウエスト航空のすべての従業員はフェイスマスクを着用する必要があります。

5月11日以降はゲストもマスクを着用する必要があります。

ユナイテッド航空

5月4日以降、すべての乗客が鼻と口もカバーするマスクを着用する必要があります。

ユナイテッド航空では無料で旅行者にマスクを提供します。

まとめ

間隔を開けた座席と強化されたクリーニング対策に加えて、必須のフェイスマスクは旅行者と航空会社のスタッフの安全を守る最低限の対策です。

日本人が海外でマスクを着用していると奇異な目で見られましたが、今は一般的になっています。

機内ではマスクを着用していても、食事の時などには外す必要があります。

今まで機内食を提供していた路線でも、比較的に短い路線では食事の提供をやめたり、内容を変えています。

日本とアメリカ間では長時間なので食事を提供しないと言うことはありませんが、機内食の内容は変わっていくと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です