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香港空港でのトランジットが6月から再開します。

キャセイパシフィック航空

香港国際空港は、新型コロナウィルスの影響で2か月以上閉鎖していましたが、6月からトランジットに関して再開します。

発表によると、6月1日から香港(HKG)の「同じ航空会社グループ」のフライト間で乗り継ぎを利用できます。

日本からの利用者出発空港で最終目的地までチェックインし、香港空港にいる間はマスクを着用する必要があります。

まだ、香港在住ではない方は香港を目的とした旅程は禁じられています。

さらに、香港を経由して中国本土の目的地に移動することはできません。

つまり、日本からの利用者は日本各地からキャセイパシフィック航空を利用し香港まで、香港から目的地までキャセイパシフィック航空を利用した旅程の対象者のみに対して再開したことになります。

香港は世界で最も混雑する空港の1つでありキャセイパシフィック航空とその関連会社にとってのハブ空港になります。

新型コロナウィルスの影響で、香港空港は3月25日に接続をする乗客に対し閉鎖されました。

キャセイパシフィック航空は、新型コロナウィルスの影響による劇的な需要減少に対応して、4月に97%の運航便がキャンセルや運休を行いました

また、キャセイパシフィック航空とその系列会社であるキャセイドラゴンは、6月に本来の運行に対して約5%のみを運営する予定です。

キャセイパシフィック航空の香港空港におけるラウンジは数も多く、しても高いのですが、現在はそのうち2つだけが営業をしています。

ゲート1〜4の近くにあるウィングファーストクラスとビジネスクラスのラウンジです。

ザピアファーストクラス、ザピアビジネス、ザデッキ、ザブリッジラウンジは、追って通知があるまで閉鎖されます。

 

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キャセイパシフィック航空の搭乗条件

キャセイパシフィック航空は、チェックイン前に健康に関する申請を要求

キャセイパシフィック航空では、乗客の健康に関する新しい安全対策を導入しており、現在、チェックイン時に自己申告が必要です。

キャセイパシフィック航空は現在、発熱、咳、喉の痛み、または筋肉痛の症状がある乗客に対してチェックイン時に申請を要求し、該当する乗客に対しては受け入れることを拒否しています。

ただし、体温を除いて他の症状に関してはチェックが出来ないので自己申告という形をとっています。

申請の内容は

  • 発熱、咳、喉の痛み筋肉痛などの呼吸器症状で気分が悪くなっている;
  • 旅行の14日前に新型コロナウィルスの感染者と濃厚密接をした。
  • 新型コロナウィルスと診断された

注意:新型コロナウィルスの感染者で完治した方は回復し、伝染性ではなくなったことを確認するための診断書を提出する必要があります。

2.飛行前の健康に関するチェック

2020年5月29日から、香港を含む世界中の空港でのチェックイン時に、乗客は健康診断の質問に回答する必要があります。

3.マスクの着用

2020年5月15日から、乗客は他の人から2メートル(6.5フィート)の物理的な距離を維持できない場合、または航空会社の従業員の指示に従ってフェイスカバーを着用する必要があります。

 

まとめ

各国や地域、空港や航空会社、ホテル、レンタカー、フェリーなどは6月から順次再開に向けた段階に入っています。

また、新型コロナウィルスの流行は収まっておりませんが、今後もこの傾向は続きます。

旅行に行かれるのはまだ先の話になりますが、それぞれの国の対応や空港での注意点などをよく把握する必要があります。

 

 

 

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