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ユナイテッド航空、7月にアジア、ヨーロッパ、南アメリカの11都市が復活

ユナイテッド航空

ユナイテッド航空は、7月に従来の路線の4分の1のフライトを再開ししていく予定です

ユナイテッド航空によると、アジア、ヨーロッパ、南アメリカの11の長距離路線が運行するとのことです。

7月から運行の11都市

11都市はブリュッセル(BRU)、ブエノスアイレス(EZE)、デリー(DEL)、ダブリン(DUB)、香港(HKG)、リマ(LIM)、ミュンヘン(MUC)、ソウル仁川(ICN)、シンガポール(SIN)、東京羽田(HND)、チューリッヒ(ZRH)。

ユナイテッドは、大陸間フライトのほとんどでボーイング787を運用します。

これは現在、長距離線の主力となっている機種です

特に787-10はポラリスビジネスクラスやプレミアムプラスプレミアムエコノミーシートなど、ユナイテッド航空にとって最新の装備を備えています

ユナイテッド航空、7月にアジア、ヨーロッパ、南アメリカの11都市が復活

ルートが再開されるのは、新型コロナウィルスの影響で入国に関する規制などの関係で決定されますので、今後の情勢で変更になる可能性もあります。

どちらにしても国際航空運送協会(IATA)は長距離飛行に関して2019年の需要が回復する期間として3〜4年を予測しています。

ユナイテッド航空は他のアメリカ系のアメリカン航空やデルタ航空よりも国際線の比重が多く、そのため早い時期の運行を目指している面があります。

現にユナイテッド航空は、5月と6月に運航便の90%をキャンセルしましたが、サウスウエスト航空などの米国国内を中心とした競合他社は、運航便の50%前後まで運行することが出来ました。

今回の長距離路線に加えて、ユナイテッド航空は7月にカリブ海とラテンアメリカの16の目的地を復活させる予定です。

これらには、パナマシティ(PTY)などの主要ハブや、ナッソー(NAS)やプンタカナ(PUJ)などのビーチの目的地が含まれます。

以下は、ユナイテッドが7月に再開する予定の国際線のリストです。シンガポールを含むいくつかは政府の承認の対象となっています。

ロサンゼルス空港のユナイテッド航空ポラリスラウンジ

シカゴオヘア空港

  • 東京羽田

ヒューストンブッシュインターコンチネンタル空港

  • ベリーズシティ(BZE)
  • ブエノスアイレス
  • グアテマラシティ(GUA)
  • リベリア、コスタリカ(LIR)
  • リマ
  • モンテゴベイ(MBJ)
  • ナッソー
  • パナマ市
  • プンタカナ
  • メキシコ、ケレタロ(QRO)
  • キト、エクアドル(UIO)
  • メキシコ、サンルイスポトシ(SLP)
  • サンペドロスラ、ホンジュラス(SAP)
  • サンサルバドル、エルサルバドル(SAL)

ニューアーク・リバティー空港

  • アルバ(AUA)
  • デリー
  • ダブリン
  • モンテゴベイ
  • ナッソー
  • プンタカナ
  • サンティアゴ、ドミニカ共和国(STI)
  • サントドミンゴ(SDQ)

サンフランシスコ空港

  • デリー
  • 香港
  • ソウル仁川
  • 香港経由のシンガポール
  • テルアビブ

ワシントン・ダレス空港

  • ブリュッセル
  • ロンドンヒースロー(LHR)
  • ミュンヘン
  • チューリッヒ

 

まとめ

ユナイテッド航空の主要な空港からの路線がそれぞれ復活する予定ですが、ロサンゼルスは今回のリストには掲載されていません。

新型コロナウィルスに対する長時間のフライトに関して一般の方の警戒が強く、出来るなら利用を避けたいと考えている方も多いと思います。

しかし、仕事などで利用する場合も多く、国際線が復活しなければ困る方も多いかと思います。

その他にも国際郵便などの受け入れを停止している状態なので、国際的に物流がストップしている状態が、今回のように運行が復活すると回復すると思います。

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