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香港は9月まで入国を禁止します。

キャセイパシフィック航空

先日、香港国際空港の対応として新型コロナウィルスの影響で2か月以上の閉鎖閉鎖を解除して6月からトランジットに関しては再開する記事を掲載しました。

発表によると、6月1日から香港(HKG)の「同じ航空会社グループ」のフライト間で乗り継ぎを利用できます。

日本からの利用者出発空港で最終目的地までチェックインし、香港空港にいる間はマスクを着用する必要があります。

まだ、香港在住ではない方は香港を目的とした旅程は禁じられています。

さらに、香港を経由して中国本土の目的地に移動することはできません。

その期間を発表では9月までとしています。

もちろん状況によって延長になる可能性がある期間になります。

現状では旅行者の受け入れは行わず、香港特別行政区の住民と永住者は、空港で新型コロナウィルスのテストを通過し、その後14日間隔離される必要があります。

空港での新型コロナウィルスのテスト後、14日間隔離する必要があるという現在の要件は非常に厳しいものです。

トランジットは解放されたと行ってもキャセイパシフィック航空のすべての便が再開したわけでもなく、観光客を受け入れないとなると昨年からのデモや新型コロナウィルスの影響で低迷しているキャセイパシフィック航空の業績がさらに悪化することが考えられます。

 

2 件のコメント

    • コメントありがとうございます。
      アメリカやヨーロッパは旅行者の受け入れに関して解除されていますが、アジアはそれと比較すると遅いようです。
      ただし新型コロナウィルスの影響だけではなく、今の香港はこれからどうなるかわかりませんので注意が必要です。
      また、何かありましたらコメントをお待ちしています。

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