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インターコンチネンタル アンバサダー会員の有効期間が6ヶ月延長

IHGリワードクラブ アンバサダー

以前にIHGリワードクラブの有料会員であるインターコンチネンタル アンバサダー会員の有効期間に関してIHGリワードクラブ有効期間を3ヶ月延長する事を発表していました。

現在の状況では新型コロナウィルスの影響のため、さらに3ヶ月の延長を行いました。

アンバサダー会員の有効期間に関しては、それぞれの会員の更新月が違います。

そのため、前回の延長に関しては年の前半に有効期限を迎える会員が対象となっていた様ですが、今回の延長はすべての会員が対象になっているようです。

延長期間はすべての会員に対して6ヶ月になります。

IHGリワードクラブ

実際に今月末に有効期限を迎えるのですが、アカウントを確認すると2021年1月末までに有効期間が変更になっていました。

インターコンチネンタル アンバサダー会員の期間延長

IHGリワードクラブとインターコンチネンタルは、有料のアンバサダープログラムを含むロイヤルティプログラムの再度延長と免除に関する発表を行いました。

それによると

有料(200ドル)のアンバサダー会員の有効期間はさらに3か月の期間延長になります。

前回の延長と合わせると6ヶ月の延長になります。

毎年2月末日に期限が切れるインターコンチネンタル アンバサダー会員の場合は、2020年8月まで延長されることになります。

週末無料宿泊

アンバサダー会員が年に1回受け取る週末無料宿泊を利用するだけで会費分は回収することができます。

その週末無料宿泊も6ヶ月の延長になります。

 

まとめ

2月頃に中国を対象としたIHGリワードクラブとアンバサダー会員の期間延長に関しては、インターコンチネンタル アンバサダー会員の有効期間および週末の無料宿泊券の有効期限を、2019年1月1日から6月30日までのアンバサダー有効期間に応じて6か月間延期されます。

となっていました。

今回は地域を拡大して、すべての会員が対象になりますが有効期間は6ヶ月の延長になります。

その他、すべてのIHGリワードクラブの上級会員は12か月の期間延長になります。

それと比較して有料のアンバサダー会員の期間延長は6か月になります。

更新する付きにもよりますが、今回の延長で6ヶ月延長になっても年間の内前半に更新を迎える会員にとって状況はあまり変わっていません。

6ヶ月の延長では、今回の新型コロナウィルスの影響が終息する事は考えられないので、不十分な内容になります。

今後、さらに期間を延長するのか、それともそれ以降は更新になるのかは今のところわかりません。

IHGリワードクラブの上級会員の有効期間を1年間の延長になっていることを考えると、こまめに延長するインターコンチネンタルアンバサダー会員の方法は不十分に感じます。

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