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エティハド航空とのコードシェアを開始

日本=アラブ首長国連邦の首都間を結ぶ初の直行便へのコードシェアと国内線のコードシェア
エティハド航空は、日本では余り知られていませんが2003年に設立。
中東、アフリカ、アジア、オーストラリア、ヨーロッパ、北アメリカの55以上の都市へ運航し、急速にネットワークを拡大すると共に優れたサービス高い評価を得ているグローバルキャリアです。
いままでANAで中東にアクセスする場合、乗り継ぎで行く方法しか有りませんでしたが、これからは直接中東へ、さらに乗り継ぎでいままで不便な地域にもアクセスが出来るようになります。
名古屋=アブダビ線(週4便)において、ANAとエティハド航空は、2010年3月1日(月)よりANAの便名(NH)を付与するコードシェアを開始します。
 また、2010年3月28日(日)からエティハド航空が就航を準備している両国では初の首都間を結ぶ成田=アブダビ線(週4便)、
ならびにアブダビ-名古屋-成田-アブダビ線(週1便)への増便分についても、コードシェアの開始をする予定です。
国内線に関しても、2010年3月1日(月)より、名古屋と千歳および福岡を結ぶANAの国内線路線にエティハド航空の便名(EY)を付与するコードシェアを開始し、2010年3月28日(日)以降は、成田と大阪(伊丹)を結ぶ路線を加えた合計週19便が、エティハド航空便名のコードシェア便(ANA運航)となります。
 コードシェア開始にあわせ、マイレージサービスに関しても提携します。
「ANAマイレージクラブ」会員およびエティハド航空の「エティハドゲスト」会員は、どちらの航空会社を利用しても、マイルの積算、および特典の利用が可能となります。
アブダビからはなにかと話題の隣接するドバイ(UAEの都市)へ陸路で移動することも可能です。
アメリカン・エキスプレス
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