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アメリカン航空の新型コロナウィルスに関連したマイルや手数料の対応

アメリカン航空

日本をはじめアメリカやヨーロッパなど各地で感染者が増加している新型コロナウィルス。

各航空会社でも対応を行っていますが、アメリカン航空もマイルの有効期限や特典航空券を予約した際のキャンセルや変更に関する手数料の停止などの対応を行っています。

そしてアメリカ国内の空港ラウンジでは温かい食べ物の提供を再開し、機内サービスも徐々に元に戻しているようです。

今回はアメリカン航空の状況を記載します。

アメリカン航空のマイルは有効期限がありません 年末まで

アメリカン航空によると、2020年12月31日までマイレージの有効期限は一時停止されます。

これにより、AAdvantageメンバーは、マイルを獲得または交換するなどの増減が無くてもマイレージの有効期間を延長することができます。

AAdvantageマイルは通常、18か月の間に参るの増減が無いと有効期限が切れます。

アメリカン航空の提携クレジットカードを持っている方は自然とマイルが加算されますので、有効期限が実質無い状態ですが、それ以外の会員はJALやANAと違ってフライトでの加算や特典航空券を予約してマイルを変動させる必要があります。

そのため、特典航空券を利用できない今のような状況では有効期限がなくなることが必要になります。

アメリカン航空でも当初の有効期限は7月に設定していましたが、状況が悪化している中で年末末まで期間を延長しています。

状況によってはさらに延長になる可能性は大きいと思います。

 

手数料の停止

アメリカン航空の特典航空券を予約した後に予約をキャンセルまたは日付の変更や目的地の変更などを行う場合は手数料が必要になります。

これはアメリカン航空に限らず他の航空会社でも徴収されます。

アメリカン航空では期間限定でこの手数料を停止しています。

2020年9月8日までの予約が今回の対象となり(延長する可能性は大きいとおいます。)2020年9月30日までの搭乗日が対象となります。

今回の変更は2020年10月1日以降に変更する場合が対象となります。

アメリカン航空マイルを使用した特典航空券を変更する場合、手数料は会員レベルに応じて費用は変わります。

一般会員の場合、フライトの何日前などの違いはありますが最大150米ドルの変更手数料がかかります。

これが当面の間停止になります。

フライトの日だけでは無く、目的地の変更などにも対応します。

ラウンジでの温かい食べ物の提供

アメリカ国内のアメリカン航空のラウンジはハブ空港や規模の大きい空港を中心に営業しています。

現在営業しているラウンジの数は15カ所になります。

空港では

 

  • シャーロット(CLT)– BコースとCコース
  • シカゴオヘア(ORD)–コンコースH / K
  • ダラス/フォートワース(DFW)–ターミナルA、B、C、D
  • ロサンゼルス(LAX)–ターミナル4
  • マイアミ(MIA)–ゲートD30
  • ニューヨークケネディ(JFK)–ターミナル8(フラッグシップラウンジ内)**
  • ニューヨークラガーディア(LGA)–コンコースD 
  • フィラデルフィア(PHL)–ターミナルB / CおよびF
  • フェニックス(PHX)–ゲートA7
  • ワシントンレーガン(DCA)–ターミナルB

 

になり、例えばロサンゼルス空港ではターミナル4とターミナル5に2つあるラウンジの1つのみが営業しています。

このラウンジでは今まで食事がほとんど提供されていませんでした。

来週(8月12日)からラウンジで以前提供していた内容に近い食事が提供されるようです。

まとめ

フライト予約の変更に関しては今の状態でも手数料を要求する航空会社は数多く存在します。

新型コロナウィルスの感染状況は予測することはできないので、予約をしてもいけなくなることが考えられます。

アメリカン航空はマイルを使ってJALの国内線などの特典航空券も対象になります。

同じJALの国内線などの特典航空券を予約したキャセイパシフィック航空のアジアンマイルを例にとっても

往復20,000マイルの特典航空券でキャンセルの場合12,000マイルか120USDが必要になり、1年間有効なオープンの航空券に変更する場合でも8,000マイルか80USDが必要になります。

フライトの予約をする際は価格やマイル数だけでは無く、こういった点も考えた方がいいと思います。

 

 

 

 

 

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