スポンサードリンク

ハワイアン航空が10月から日本ーハワイ間の運行を一部再開

ハワイアン航空が羽田空港発着の新しいフライトを対象にチケットの販売を開始

ハワイアン航空は必要不可欠なハワイへの渡航への需要向けに10月より成田‐ホノルル線の旅客便運航を一部再開します。

ハワイを拠点として東京の他に地方空港とハワイを結ぶ路線を多数運行しているハワイアン航空。

ハワイアン航空も新型コロナウィルスの影響で日本とハワイ間を運行する路線を運休にしていました。

今回、10月3日より必要不可欠な渡航がある方向けに、成田国際空港〜ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港間にて週1便での運行をを再開します。

ホノルル発が最初になり10月1日より再開。

今まで日本からは2020年6月より貨物輸送のため同路線を運航していましたが、今回限定はされていますが旅客が再開となります。

ハワイアン航空の成田(NRT)‐ホノルル(HNL)線は2016年7月に就航し、新型コロナウィルスの発生とそれに続くハワイ州政府による全ての渡航者に対する14日間の自己隔離措置の導入を受け2020年3月より運休していました。

今回のスケジュールに関しては10月1日にホノルル発(HA821)で開始され毎週木曜日16時20分発、成田着19時55分(翌日)。

成田発(HA822便)は10月3日より毎週土曜日19時55分発、ホノルル着8時20分(同日)でエアバス330型機を使用し週1便の運航での再開になります。

航空券の予約はハワイアン航空ウェブサイトもしくはコールセンター(0570-018-011)、旅行会社で対応します。

ハワイアン航空は新型コロナウィルスの影響が終息するまで予約の変更に関する手数料を全面的に停止しています。

新型コロナウィルスの対策に関しても空港ロビーや自動チェックイン機、チケットカウンターなどの定期的な消毒、空港の有人カウンターへのプレキシガラス(アクリル)ボードの設置、静電スプレーを用いた機内の殺菌消毒、全ての乗客への除菌シートの配布など、空港施設や機内にて安全・衛生への取組みを強化しています。

また、機内での感染予防からソーシャルディスタンスを確保するため、10月末まで使用できる座席数を全体の70%までに制限しています。

ハワイ州への渡航およびハワイ諸島間の移動にはハワイ州政府が指定する渡航規制に従い、オンラインでセーフ・トラベルズ・アプリケーション(Safe Travels Application){0}に登録する必要があります。

ハワイの新型コロナウィルスに対する規制

ハワイでは当初8月から観光客の受け入れを緩和する方向で進んでいましたが、アメリカ国内や他の国での新型コロナウィルスの感染者増加を受けて、延長になっていました。

ハワイ州知事によると、9月1日の緩和を延期する可能性は非常に高い様です。

ハワイは当初、旅行者が到着前72時間以内に行われた有効な陰性検査を提供できる場合、検疫要件を2020年8月1日から停止するように告知していました。

ハワイ島のヒルトン・ワイコロア・ビレッジで新春セール1

前回発表されている内容は次のようになります。

解除後にはハワイ空港に到着する前に新型コロナウィルスのテストの結果が陰性(最大72時間)である旅行者は、14日間の検疫が免除されます。

そのためには到着前にPCRテストを受ける必要があり、空港でテストを受けることは出来ません。

解除以降は14日間の強制検疫の代わりに、ハワイへの旅行者のために旅行前のテストプログラムを実施します。

現在はハワイでの感染者が増加しており、アメリカ本土の感染者も同様に感染が少なくなる状況では無いことから、再度の延長になり、最短で10月と言うことですが今の状況では年内の再開は難しい状況になっていると思います。

島々の旅行情報のメインハブであるGoHawaii.comにアクセスすると、次のようなアナウンスが表示されます。

「専門家と私たちの医療システム。小さな離島のコミュニティとして、私たちの居住者は特に新型コロナウィルスの危機に対して脆弱です。ハワイ州知事デイビッドイゲは、あなたがハワイへの旅行を延期して、この健康危機に対処する機会を私たちに与えることを求めました。」

現在、ハワイはまだ旅行による訪問者に対して規制が強く、到着時に少なくとも有効な強制検疫があります。

2018年には、ハワイへの訪問者数は約1,000万人でした。

観光が再開された場合に訪問者がハワイの空港に到着するときに、毎月100万人近くの訪問者が飛行機で到着するため、ハワイの空港に到着するときにテストすることは実質不可能になります。

これが、ハワイの空港での到着時のテストが当面の間、除外されている理由になります。

今回のアメリカ国内の感染者拡大がハワイの対応を考える上で大きな要因になると思います。

比較的、感染者が少ないアジアに対してもアメリカ国内からの旅行者よりも先に緩和されることも考えられないので延長される可能性は大きいと思います。

ハワイでは観光業に携わるホテルやオプショナルツアーを行う会社、レストランなどが大打撃を受けているようです。

今に時点でも耐えられない状況になるようですが、今後延長になり再開される予定がはっきりしない状況では継続することができのか?非常に懸念されます。

 

まとめ

ANAやJALもハワイ線に向けては限定されている中で再開をしています。

今回のハワイアン航空にしても、ハワイでの旅行者受け入れに関しても、まだ本格的な再開までには時間が必要になると思います。

14日間の検疫機関を必要とせず、検査結果のみで行動の自由が得られることと、飛行機の便数が増えなければ観光の需要が上向かないと思いますので早くそういった状態になることを期待しています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です