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ANAがスマホのQR決済に年内にも参入 ANA Pay?

ANAの特典航空券

スマホ決済と言えばPayPayやd払い、楽天ペイ、LINE Pay、au Payなどある程度出尽くした感があります。

シェアを獲得するために大規模なキャンペーンや還元の優遇などを行ってから1年以上たちます。

そのスマホのQR決済にANAが年内にも参入するようです。

スーパーやコンビニなどで少額の買い物でも利用するとマイルがたまるため、利用機会が増え日常的に参るがためられる仕組みを導入する計画です。

新型コロナウイルスの感染拡大で旅行自粛が呼びかけられる中、日常生活でマイルをためられるようにして、マイル会員の利便性を高める。

まだ、詳しい内容はわかりませんがANAのマイレージクラブ会員のスマートフォンにアプリをインストールし、登録したクレジットカードでチャージをするとのことで、紐付けしたクレジットカードで後払いができるのかは不明です。

使い方は従来の各種Payと同じくレジでQRコードを提示したり、店頭のQRコードを読み取りして利用します。

気になるマイルの積算に関しては発表している内容を見ると使った金額に対して一律0・5%のマイル(総額か個別かは不明)がたまります。

その他にチャージする際にもクレジットカードのステージごとに平均0・6%のマイルがたまるとのことで平均して1,1%のマイル積算率になるようです。

PayPayはYahooの会員やソフトバンクやY!mobileのユーザーを、楽天Peyは楽天の会員をメインにしています。

ANAも会員数3360万人のANAマイレージクラブの会員を見込んで新規にANAPayを導入すると思います。

後発になるので、大規模なキャンペーンや還元率で実際に使用するユーザーを増やす必要がありますが、ANAがそのようなキャンペーンを行うのか非常に疑問です。

また、通常の還元率ですが平均して1,1%と言うことはクレジットカードの種類によっては通常のANAカードの還元率を下回る会員が大勢いると思います。

ANAカードとEdyを組み合わせた還元率の1.5%を上回る事ができなければ、ANAのマイレージクラブの会員でも新しくスマホにアプリを入れるかは難しいと思います。

今は電子マネーが登場したときと違ってコンビニでもクレジットカード決済が可能で、クレジットカードが面倒な場合はスマホでPayか交通系の電子マネーのモバイルSuicaなどを使っている人が多い中での新規参入でどれだけのユーザーを獲得できるのか、今後の詳しい内容を見ていきたいと思います。

 

 

 

 

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