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IHGリワーズクラブがポイントの有効期限を2021年6月30日まで延長

IHGリワードクラブ

新型コロナウィルスの影響で各ホテルプログラムはポイントの期間延長を行っていました。

IHGリワードクラブも2020年12月31日までポイントの有効期間を延長していましたがさらに延長し、2022年6月30日までの有効期限になりました。

今回の延長は新型コロナウィルスの影響が継続した場合は、また延長になる可能性もあります。

もともとIHGリワードクラブの上級会員に関してはポイントの有効期限は無いので1年以上ポイントの増減が無い場合以外は特に注意することもありません。

今回のポイントに関する期間延長は上級会員以外の一般会員を対象としています。

今回の有効期間延長は自動的に行われるので、随時アカウントに反映していくと思います。

 

新型コロナウィルスにおけるホテルの上級会員に対する対応 IHGリワードクラブ

IHGリワードクラブ

IHGリワードクラブは2020年4月22日、すべての上級会員有効期間を2022年1月まで自動的に延長することを発表しました。。

ヒルトンオナーズと同様に、有効期限が切れるIHGポイントは12月31日まで延長されます。

これらの手続きは自動的に行われ、会員はアカウントで更新された日付を確認できます。

この発表は、2020年のエリートステータス基準を緩和するという2020年3月11日のIHGリワードクラブの発表に追加されたものです。

この新しい資格要件により、必要なポイントまたは宿泊数が年末までに25%以上削減されます。

以下の図で、すべてのステータス階層の特定の要件を確認できます。

IHGリワードクラブ2020年上級会員基準

さらに、2019年の最初の6か月にアンバサダーステータスを購入したユーザーは、新型コロナウィルスの影響に対応するために有効期間が6か月延長されます。

これには、更新された「週末無料宿泊券」のバウチャーも含まれ、IHGアンバサダーの新しい有効期限が反映されます。

IHGリワードクラブプログラムに関連するその他の更新は次のとおりです。

このプログラムは、2020年3月11日から6月30日までの全世界の新規および既存の予約のキャンセル料を無料にしました。

新規予約の場合:

柔軟な対応と割引を備えた、新しい料金を用意しています。

直接予約に限りますが前払い金が不要、また滞在の24時間前までキャンセル可能なため、何らかの違約金を負うことなくご旅行を計画できます。

2020年9月3日までに予約、2020年12月30日までに滞在する会員には、ベストフレックス料金より5%割引(中華圏を除く)。

ベストフレックス料金:

こちらの料金は、予約の変更もしくはキャンセルに関して最大限の柔軟性をご提供するものです。

直接予約した場合、この料金は到着日当日の午後6時までに全て変更もしくは払戻し可能となっています(ただし、各ホテルの方針が優先されます)。

IHGリワーズクラブ会員向け料金:

IHGリワーズクラブ会員専用の料金になり、さらにお得な割引が適用されます。

上記の料金ならびにその他の料金には、それぞれ独自の利用規約が適用されます。

規約には、払い戻し不可の前払金などの制約が含まれる場合があります。

予約の際には、キャンセル条件などの諸条件をそれぞれの料金情報で確認することが必要になります。

まとめ

IHGリワードクラブの上級会員期間延長は十分な期間の延長になりますので、新型コロナウィルスの影響が終息しなくてもすぐには影響はありません。

ポイントに関しては状況を見ながら延長を続けているので今のところ問題はありません。

先日も記載したようにインターコンチネンタルアンバサダー会員の会員期間に関しては延長は無く更新が必要になります。

 

インターコンチネンタルアンバサダープログラムの会員更新 2020年

 

今はポイントを利用した無料宿泊や有料の滞在に関しては条件が良いので、予約する良い機会になると思います。

もちろん使えるホテルは日本国内に限られると思います。

GO TOトラベルキャンペーンは一時的に停止になっており、今後の新型コロナウィルスの感染状況によっては旅行やホテルの利用が少なくなると思います。

2021年もこの状況が続くと予想されている中、ホテルプログアムや航空会社に関しては一般の会員や上級会員を減らさないための対策を今後も行っていくと思います。

 

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