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デルタ航空の特典航空券に関する変更やキャンセルが無料に

デルタ航空

マイルを使った特典航空券の変更やキャンセルに関する手数料は航空会社によって違います。

日本のJALやANAに関しては比較的変更やキャンセルが容易で、国内線は変更に関しては前日まで変更が無料で、キャンセルに関しても1名・1特典につき3,100円(税込・日本円)でマイルを口座に戻すことができます。

国際線に関しても変更・キャンセル共に1名・1特典につき3,100円(税込・日本円)でマイルを口座に戻すことができます。

これがキャセイパシフィック航空のアジアンマイルになると日本国内線をJAL便で予約した場合は15,000マイルが往復で必要になり、変更や取り消しに関しては若干の違いはありますが片道6,000円か6,000マイルが必要になります。

往復で15,000マイルの日本国内線をキャンセルする場合は12,000円のキャンセル料か12,000マイルを引いた3,000マイルが口座に戻るようになります。

この規定は国際線でも変わらないので比率的には多くのマイル数を必要とする国際線特典航空券の方がキャンセルに対する比率は少なくなります。

アジアンマイルのJALの国内線に関しては、そのまま連絡しないでキャンセルしても大して変わらない程になります。

デルタ航空のスカイマイルでマイルを交換する方法

デルタ航空のキャンセル

デルタ航空は、出発前72時間以内のキャンセルに関するスカイマイルプログラムの規則が撤廃され、キャンセルに関してマイルを失うことはなくなると発表しました。

 

デルタ航空の発表(抜粋)

 

2021年3月30日までに購入したすべての新規フライトを対象に変更手数料の免除を延長しました。

2020年3月1日から2021年3月30日までに購入したチケットは、変更手数料または特典の再入金手数料なしで、お客様の日付から1年間変更できます。

詳細を確認し、フライトが適格かどうかを確認してください 

長期的には、国内および海外旅行に関して以下の変更手数料を廃止することにより、旅行プランの予約、変更、またはキャンセルをさらに簡単にします。

  • 米国、プエルトリコ、USVI内の旅行のデルタ航空チケットの変更手数料はありません。
  • 北米から世界各地への旅行(合弁事業およびコードシェアパートナーが運航するフライトを含む)のデルタ航空チケットの変更手数料はありません。
  • 米国またはメキシコとカリブ海間の旅行の変更手数料はありません
  • ベーシックエコノミー運賃は除きます。

 

スカイマイル会員は、いつでもプランを変更できる特典航空券で旅行する際に、より高い柔軟性と安心を享受できるようになりました。

以下の変更は、ベーシックエコノミー運賃を除く北米発の旅行の特典航空券に対して直ちに有効になります。

特典航空券の再入金と再発行の手数料がなくなりました 。

メンバーは出発前にアワードチケットを変更またはキャンセルすることができます。

出発から72時間以内に変更やキャンセルを行っても、マイルが失われることはなくなりました。

 

 

スカイクラブの概要

まとめ

デルタ航空はスカイチームの所属して日本では国内線で提携している航空会社が無いことから地方では使いづらい航空会社になります。

しかし、アメリカでは評価の高い航空会社で今回に限らずアメリカの航空会社の中では様々なマイレージサービスの変更を良いことも悪いことも先んじて行っています。

デルタ航空が行い、すぐユナイテッド航空が追従して、最後に様子を見ながらアメリカン航空が追従します。

スカイマイルの会員は、キャンセルや変更について柔軟な特典航空券の予約を積極的に利用できるようになります。

今回のデルタ航空における会員本意の変更は新型コロナウィルスの影響による面もあるかもしれませんが、この変更が恒久的になる可能性は高く他の航空会社も追従するのではないかと思います。

特にアジアンマイルはどうにかしてほしい。

 

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