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ルフトハンザ航空が近距離エコノミークラスの新しい機内販売メニューを発表

ルフトハンザ航空

ルフトハンザ航空は短距離および中距離フライトの際に機内販売の新しいメニューについて発表しました。

今までルフトハンザ航空のフランクフルト航空やミュンヘン空港からヨーロッパ諸都市が対象となる近距離から中距離フライトの際は簡単なサンドイッチと飲み物が提供されていました。

これはグループ航空会社のスイス、オーストリア航空も同じで、ほとんどのフライトで無料の軽食、サンドイッチ、温かい食事のほか、アルコールを含む無料の飲み物を提供していました。

新型コロナウィルスの影響で内容は簡素になっていましたが、継続してほとんどの短距離および中距離のフライトで何らかの形のサービスを提供し続けていました。

このサービスが廃止になり、有料での提供になるようです

2021年夏のスケジュールの開始から、乗客は少なくとも60分のフライトで新しいメニューからアイテムを注文できるようになります。

正確な開始日は今のところ不明です。

価格は、軽食の場合は約2ユーロ($ 2.42)から、より本格的な食事の場合は最大12ユーロ($ 14.55)になると予想されます。

メニューには、サーモンアボカドボウルやバーチャーミューズリーの朝食など、ヘルシーで高品質な食事が含まれるとのことです。

ルフトハンザ航空が近距離エコノミークラスの新しい機内販売メニューを発表

メインの食事の他にケーキや軽食のメニューもあるようです

ルフトハンザ航空はまた、アルコール飲料とノンアルコール飲料の両方の提供に関してもすべて有料になることを発表しています。

機内販売メニューで飲み物や食べ物を必要としない乗客には、ルフトハンザ航空とスイス航空はボトル入り飲料水(たぶん水)と小さなチョコレートを無料で提供しすが、オーストリア航空はまったくそういったサービスはないようです。

今回のルフトハンザ航空の発表の中で、この有料化は環境に配慮してゴミの削減と資源の有効活用に役立つと伝えています。
ビジネスクラスおよび長距離エコノミーフライトに変更はありません。

 

まとめ

ルフトハンザ、SWISS、オーストリア航空は、今年、短距離および中距離のエコノミーフライトで無料の飲食物を廃止する予定です。

理由は環境に配慮してといったものですが、近頃は企業のコスト削減の為に環境を理由にしている事例が国内でも見られますが、今回の発表もそういった感じがします。

ゴミの削減なら他にも方法はいくらでもあると思います。

このサービス内容ではLCCとまったく変わることはなく、座席もLCC並なのを考えるとこういった施策が正しいのか疑問に思います。

個人的には短距離や中距離での食事は不要(飲み物は必要)とは思いますが、この理由には納得のできないものを感じます。

今回の理由がLCCとの競争の激化に伴い避けられないと言った方が納得ができます。

今回のルフトハンザ航空のサービス変更はヨーロッパの他の航空会社である、エールフランスやKLMのような他のフルサービス航空会社も追従する可能性があります。

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