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日本の航空会社 国際線が更に減便か?

ANAの特典航空券

昨年の今頃は、日本の航空会社も東京で開催される2020年の夏のオリンピックがあり、ホテルも含めて旅行業界全体が大きく盛り上がっていました。

その後、新型コロナウィルスの感染が始まり、最初は中国から、そして瞬く間に世界中に広がりました。

その影響でオリンピックは延期され、日本は多くの国からの訪問者に入国を規制しました。

すべての航空会社と同様に、JALやANAなどの日本の航空会社も迅速に対応し、運航している便の減少や休止などの対応でフライトを減らしました。

今回のヨーロッパやアメリカでの感染拡大と日本国内での感染者増加は2021年夏に延期になった東京オリンピックにも開催できるのか?、それに伴う観客の入国はあるのか?など未だ不透明です。

現在、ワクチン摂取の時期に関して報道されていますが、夏までにはとても間に合わない状態です。

その前のヨーロッパやアメリカの入国規制によって国際便の需要減少がしばらく続くと予想できます。

ANAの状況

ANAは昨年、新しいビジネスクラスとファーストクラスを発表し、運行しています。

 

これまでのところ、以下の4つの米国ルートが影響を受けています。

ANAはニューヨーク(JFK)、ロサンゼルス(LAX)、サンフランシスコ(SFO)のフライトを提供し続けていますが、

その中で完全に運休しているのはカリフォルニア州のサンフランシスコに近いサンノゼ(SJC)です。

残りの3路線も成田空港か羽田空港からのみの運行になり、半減している状態です。

ANAは、アジア、ヨーロッパ、南太平洋にもスケジュールを調整しています。

 

まとめ

ANAだけではなくJALも同じような状況ですが、国際線の比重がANAよりも少なかったため、まだましな状態のようです。

それでも、甚大な影響を受けていることには違いはありません。

 

 

 

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