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キャセイパシフィック航空は、2021年に期限が切れるマルコポーロの上級会員を12か月延長

キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空はマイレージプログラムのアジアンマイルと上級会員の会員制度マルコポーロクラブがあります。

普通の航空会社は両方が同じプログラムで運営されますがキャセイパシフィック航空は別の組織になります。

キャセイパシフィック航空はそのマルコポーロクラブの上級会員に対して会員有効期間の延長を発表しました。

2021年にステータスが期限切れになるように設定された会員は、上級会員の有効期間が12か月延長されることになりました。

 

Hong Kong香港

上級会員の有効期間

マルコポーロの上級会員に関しては、他のマイレージプログラムとの相違点があります。

フライトなどにより上級会員会員資格を得ることは同じです。

しかし、マルコポーロの上級会員の場合は達成してから1年間になります。

その間に例えばシルバー会員からゴールド会員に昇格した場合は、そこからまた1年間の上級会員期間になり、達成するときが会員毎に違いますので更新する付きも会員によって違います。

なので、今回のように12ヶ月の延長となっていても2022年の1月に終了する上級会員から12月に上級会員期間が終了する方までいる状態です。

 

 

まとめ

キャセイパシフィック航空に限らず新型コロナウィルスの影響を強く受けている航空会社は、上級会員の有効期間を延長するか、上級会員資格を引き下げて更新や取得をできやすくするくらいしか方法はないと思います。

特にJALやANA、アメリカ系の航空会社、ヨーロッパの航空会社に関しては国内線があり、影響は受けていると言っても国際線よりはましな状態です。

その点、香港を拠点として中国路線くらいしかないキャセイパシフィック航空やシンガポールを拠点とするシンガポール航空、中東を拠点とするエミレーツ航空やエティハド航空、そしてカタール航空などは非常に苦しい状態になると思います。

 

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