スポンサードリンク

デルタ航空の提携航空会社のパートナー特典のマイル数を再び変更

デルタ航空のスカイマイルでマイルを交換する方法

デルタ航空のスカイマイルは、スカイチームを含む提携航空会社の特典航空券を予約することができます。

過去に何回かパートナーの航空会社を利用する際に必要なマイル数が引き上げられました。

今回も、また事前の告知なしに、15%から20%程必要マイル数が増加しているようです。

 

大韓航空

 

現在、航空会社のパートナーに関係なく、アメリカからアジア間およびヨーロッパへのすべてのパートナーフライトのマイル数が高くなっています。

ビジネスクラスのチケットは最も大きな打撃を受け、片道チケットで25,000スカイマイルもの値上げが行われました。

デルタ航空は特典マイル数のチャート表を廃止して、予約を検索する際にシーズンや予約状況によって柔軟なマイル数を提供するとして他の航空会社と比較して非常に多くの特典航空券のマイル数が必要でした。

今回も告知なしの改正によって提携航空会社の必要マイル数も増加しました。

たとえば、ロサンゼルス(LAX)からソウル(ICN)へ大韓航空を利用した特典航空券のフライトは、以前は、ビジネスクラスで102,500スカイマイル、エコノミーで40,000スカイマイルのマイル数でした。

現在、ビジネスクラスとエコノミークラスでそれぞれ120,000スカイマイルと50,000スカイマイルから始まります。

現在、米国から東南アジアへのマイル数は、ビジネスクラスで165,000スカイマイル、エコノミークラスで67,500スカイマイルです。

ビジネスクラスは以前、これらのルートで147,500マイルでした。

アメリカとの特典航空券に必要なマイル数です。

行き先   エコノミークラス          ビジネスクラス       
北アジア 50,000マイル(10,000マイル増加) 120,000マイル(17.5k増加)
東南アジア 67,500マイル 165,000マイル(17.5k増加)

 

直前の予約に関しては更にマイル数は増加します。

直前で予約すると、これらの特典航空券はさらにマイルを必要とします。

デルタ航空は、昨年10月の変更により、提携航空会社の特典航空券に近接予約サーチャージを導入しました。

例えば出発から20日以内に予約した場合、アメリカ〜アジア間への直前の特典航空券に必要なマイル数は62,500スカイマイルになりまます。

このマイル数は10月の変更前は40,000マイルでしたので実に150%以上マイル数が増加することになります。

 

まとめ

 

ただでさえスターアライアンスとワンワールドと比較してもスカイチームの特典航空券に必要なマイル数は割高でお得感はなく、さらに上昇するのか理解に苦しみます。

たしかに特典航空券に必要なマイル数の特典チャートがないので告知する必要もないのかもしれませんが。

デルタ航空およびスカイチームは価格やスケジュールが合っていて、他に選択肢がなければ使用することも考えられますがマイレージプログラムのために搭乗することはないと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です