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PCR検査が無料で受けられて約90分で結果がわかる空港

エティハド航空ロゴ

新型コロナウィルスの影響で旅行や出張を躊躇する理由として、もちろん感染に関するリスクが最も大きな要因になりますが、各国で定められた検疫期間や帰国時に日本で定められたホテルか自宅での2週間が必要な検疫があります。

出国時や入国時の直前にPCR検査を受けることができ、その結果が陰性であれば検疫を免除されるなどの優遇を行っている国や地域が増えてきて、今後も拡大していくと思います。

出国時には事前にPCR検査を受けることは、それほど難しくはありません。

先日アップしたJALは2,000円の低価格で事前に検査を受けることができます。

 

関連:JALの新しいサービス  2,000円 もしくは2,500マイルでPCR検査を提供

 

帰国時に現地で受けることは難しいと思うPCR検査ですが乗り継ぎの空港でPCR検査を無料で行い、その結果が90分でわかる空港があります。

その空港はエティハド航空のハブ空港であるアブダビ空港になります。

エティハド航空11

 

アブダビ空港での無料の検査

 

アブダビ国際空港に到着した乗客には無料のPCR検査が提供され、結果はわずか90分で入手できるようです。

空港内の迅速検査施設は、この地域で最初のものであり、アブダビ政府はまた、検査が世界で最も速いものの1つであると発表しています。

PCR検査は1日に最大20,000人を処理することが可能で、ターミナル1と3を介して到着するすべての乗客は、PCR検査を無料で受けることができ、その結果はWhatsapp、テキスト、またはアプリを介して送信されます。

ターミナル1と3は同じ建物になり、日本からの発着も同じターミナルになります。

アブダビ空港は24時間発着があり、その為に空港では190人のスタッフが交代で働く24時間の運営になります。

 

エティハド航空 アブダビ

 

エティハド航空は格安でヨーロッパまで行ける航空会社として日本からの利用客も多く、セールでビジネスクラスの格安運賃も提供するので比較的使いやすい航空会社になります。

 

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まとめ

今のところ直前のPCR検査を行い、その結果陰性が証明されたとしても帰国時の検疫に関しては変化はありません。

しかし、今後は院生が証明されたり、ワクチン接種を証明できた場合は、検疫期間を短縮、または免除になるようになるかもしれません。

また、検査自体を受けられることは感染に関する不安や実際に感染者と隣の席に座るリスクを軽減することにつながります。

成田空港や羽田空港でも同じ無料の検査を実施する必要があると思います。

 

 

 

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