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空港ラウンジのプライオリティパスは2021年にラウンジ数の20%増加を計画中

今は利用する機会がない空港ラウンジが使えるプライオリティパス。

香港にあるラウンジが使えなくなったり(結構充実したラウンジでした)、と言ったネガティブなニュースもありましたが、今年の末までに全体で20%程度ラウンジ数が増加するようです。

年末までにプライオリティパスは、150を超える新しい空港ラウンジの開設に加えて、100の新しいプレミアム空港ラウンジを含む、20%のラウンジ数増加を目指しています。

先日もドイツの航空会社でヨーロッパ最大のルフトハンザ航空のラウンジが追加になりました。

旅行の時に空港ラウンジを利用することができるプライオリティパスは、2021年に世界中で150を超える新しい高級空港ラウンジを新たに追加することを発表しました。

その他に空港に入っているレストランを利用できるプレミアムダイニングとリラクゼーション体験、鉄道と港などのラウンジを100ラウンジほど追加するようです。

空港のレストラン利用に関しては日本では関西国際空港、アメリカではロサンゼルスなど主要な空港でサービスを提供しています。

この発表は、ワクチン接種によりアメリカ、中国、ロシアでの国内旅行や、国際旅行に関してもワクチン接種を受けた旅行者は制約なく歓迎されるというEUなどの最近の発表もあります。

その中で旅行者のニーズも変化しており、これまで以上にプレミアムな体験が求められています。

世界中の1,200以上の空港ラウンジにアクセスできるプライオリティパス(Priority Pass)は、非常にネットワークが充実しています。

プライオリティパスのプログラムは追加のサービスとしてスパのマッサージが延長になったり、ショッピングで割引を受けられるオファーや空港内の特定のレストランを利用できるサービスを追加しています。

これにより、プライオリティパスの会員はサービスの一部として指定された空港のレストランを利用することができます。

プライオリティパスは世界中にレストランラウンジを追加して、アメリカをはじめ世界各国に対象レストランがあります。

やはりアメリカが多くアメリカの20カ所の空港に29の対象レストランがあります。

レストランによって若干の違いがありますがこれらの各レストランは、ゲストごとに28-34ドルの範囲の飲食代を無料で提供しています。

現在プライオリティパスプログラムに含まれているすべての空港レストランのリストを以下に示します。

レストランに加えて、ポートランドのハウススピリット蒸留所(PDX)で、酒1人あたり28ドルを獲得できます  。

また、アメリカのレストランを利用する場合には、このほかにチップが必要になります。

チップの額はだいたい20%程度なので利用の場合は1人あたり約6ドルから7ドルになります。

アメリカ以外のレストランとして

国際空港のプライオリティパスレストランのリストは次のとおりです。

 

大阪関西国際空港の「ぼてぢゅう」

大阪関西国際空港の「ぼてぢゅう」に関しては大阪関西国際空港のターミナル3階にあり、保安検査前のエリアになりますので一般の方も利用しています。

場所は3階のレストラン街の一画にあります。

ページはこちらになります。

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これらのレストランをプライオリティパスで利用するには

とりあえず、プライオリティパスでレストランを今後も利用したい場合には楽天プレミアムカードのプライオリティパスを考える必要があります。

プライオリティパスの利用額はどのレストランも3,000円以上になります。

楽天プレミアムカードなら年会費が10,800円(税込み)なので3回分の利用になります。

今後もサービス内容が変わる可能性はありますが、プライオリティパスでレストラン利用を考えている方は楽天プレミアムカードを検討してもいいと思います。

楽天プレミアムカードに関して詳しくはこちら

プライオリティパスはアメリカンエキスプレスカードでも付帯特典として発行することができます。

しかし、残念ながらアメリカンエキスプレスカードは2019年8月1日から「ラウンジ以外のレストランへの無料アクセス」を中止しました。

 

まとめ

個人的にはプライオリティパスでラウンジが増えるより、空港のレストランで利用できるサービスが充実する方が良いと思います。

残念ながら日本では一カ所だけになりますので、せめて羽田空港か成田空港に1カ所追加になればと思います。

どちらにしても、まだ旅行はできないので早く旅行に行ける状態になってほしいと思います。

 

 

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