ワンワールドブランドのラウンジを展開  - マイレージランナー~マイルとホテルとクレジットカード



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ワンワールドブランドのラウンジを展開 

スターアライアンスやスカイチームは主要な空港にそれぞれの参加航空会社が展開しているラウンジとは別に独自のラウンジを展開しています。

ワンワールドに独自のラウンジはありませんでした。

それが、今年から順次、主要な空港に展開していくようです。







スカイチームは北京、ドバイ、香港、ロンドン、シドニー、バンクーバーにラウンジを持っています。

スターアライアンスは、ブエノスアイレス、ロサンゼルス、名古屋、パリ、リオデジャネイロ、ローマ、サンパウロにラウンジがあります。

例えばロサンゼルス空港の国際線ターミナルであるトムブラットレーターミナルにはスターアライアンスのラウンジがあります。

スカイチームは大韓航空のラウンジ。

ワンワールドはカンタス航空のラウンジになります。

ロサンゼルス空港のカンタス航空のラウンジとスターアライアンスのラウンジに関しては、以前記事を書いていますので、そちらをご覧ください。


ロサンゼルス空港のワンワールドとスターアライアンスビジネスクラスラウンジ


ワンワールドの発表では、今年後半にはアライアンスブランドで管理された最初のラウンジをオープンする予定です。

その後、順次拡大していくと言うことで、最初のラウンジは北京になるのではないかと予想されます。

現在、ワンワールドのラウンジは世界中で650を超える数の空港ラウンジを提供しています。

それぞれのラウンジは香港のキャセイパシフィック航空のラウンジやドーハのカタール航空のラウンジなど業界で最も優れたラウンジと言われているラウンジがあります。

これらのラウンジはすべて、ワンワールド加盟航空会社が個別に所有、ブランド設定、運営しています。

利用できる条件も基本的には同じですが、一部の航空会社は独自のルールで利用者を選別しています。

また、空港によっては、いくつかのワンワールド加盟航空会社が同じターミナル内でも複数のラウンジを提供してます。

ワンワールドブランドの航空会社が展開し始めると、こういった重複したラウンジも整理されていくかもしれません。


現在、いくつかの空港がワンワールドとしてブランド化された最初のラウンジの開発のために検討されており、2019年の後半に発表される予定の最初ラウンジに関する発表は今のところありません。




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