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ヨーロッパとシェンゲンの国に行旅行者は、2021年からETIAS電子旅行許可が必要

ヨーロッパとシェンゲンの国に行旅行者は、2021年からETIAS電子旅行許可が必要になります。

ETIASはアメリカのESTAと同じような内容になり、現状の日本人であればパスポートだけで入国できるのが事前にETIASに登録する必要があります。

欧州連合(EU)は、2021年以降適用される、欧州旅行に関する承認システムETIASと呼ばれる、電子旅行承認のESTAと同等のシステムを正式に発表しました。






ETIASは対象のヨーロッパにある国に予行する際に旅行の前に申請する必要があります。

ETIASを申請するのはビザが免除になっている60ヶ国が対象となり、日本も含まれています。

ビザ免除の原則はそのまま残ります。

このシステムはシェンゲン諸国が旅行者についての追加情報を集めることを可能にします。


ヨーロッパの対象国は


ヨーロッパとシェンゲンの国に行旅行者は、2021年からETIAS電子旅行許可が必要


アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、リヒテンシュタイン

の26カ国になります。

ETIASビザ免除は、短期滞在用のビジネスやレジャー目的が対象になります。

ヨーロッパで勉強や仕事をする人は別のビザを申請する必要があります。

承認されると、ETIASは3年間またはパスポートの有効期限が切れるまでのいずれか早いほうの期間まで有効になります。

重要なのは、ETIASの要件には、シェンゲン地区への入国時に少なくとも6ヶ月間有効なパスポートを有効にすることが含まれることです。

6ヶ月以内の場合には申請時にエラーが出ると思います。

ETIASを申請する際に以下の情報を提供する必要があります。

フルネーム
生年月日と場所
現住所
親の情報
パスポートとその他の国籍の詳細

基本的な個人情報とは別に、申請者は以下に関連する質問にも答える必要があります。

薬物使用
テロ
人身売買
紛争地域への旅行
犯罪歴
雇用歴
過去のヨーロッパの旅行情報
セキュリティ情報


アメリカのESTAは2010年から実施してきました。

1度申請すると有効期限が切れるまで、特に意識することなく入国しています。

入国の際にESTAのラインに並ぶ程度です。

ETIASの費用は今のところ7ユーロになり、日本円で1,000円程度とESTAよりも安く有効期限も1年多くなっています。

申請もESTA同様完了するまでに5〜10分以内で終わる内容です。

3年以内に何度もヨーロッパに旅行される方は少ないと思いますので、1度申請してしまうと煩わしさはありません。

ただし、ETIASを取得する場合は、出国の96時間から最大2週間前までに申請しなければならなといわれていますので余裕を持って申請することが必要になります。、






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