アメリカで通信できる海外プリペイドSIMについてお得な買い方 3大キャリアの場合 - マイレージランナー~マイルとホテルとクレジットカード



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アメリカで通信できる海外プリペイドSIMについてお得な買い方 3大キャリアの場合

アメリカでデーター通信や通話をすることを考えたときに、docomoなどのキャリアを利用しているとローミングサービスを使って海外でそのまま使えるサービスがあります。

1日程度であれば、そのサービスを使っても良いのですが期間が長いと費用がかさみます。

レンタルのルーターを借りることもできますが、費用面と受け渡しや返却を考えると、もっと手軽にできないものかと思います。

そういった時に海外プリペイドSIMを利用すると安く簡単に利用する事ができます。

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3大キャリアの場合には

ソフトバンク

アメリカ放題があり、キャンペーン中なので無料で利用できます。

アメリカに到着したら電源を入れるだけで利用する事ができます。

ただし、指定された回線に自動的に接続されるはずですが、滞在中に最後まで繋がらないことがあり、安定性に欠けるかもしれません。

au

2種類有り、日本の契約をそのまま利用できる世界データー定額と1日最大2,980円が必要な海外ダブル定額。

世界データー定額は1日980円、海外ダブル定額はほとんどの場合2,980円になります。

Docomo

パケットパック海外オプションがあり、基本的にはauと同じく日本の契約をそのまま利用できるプランが1日980円。

auとの違いは1時間などの短時間や3日間などのプランがあります。

ただし、その場合には事前に申込みが必要になります。

ソフトバンク

アメリカ放題で、日本への通話も無料でできます。

回線はSprintの回線を利用しますので、自動的に接続されます。

以前は、アメリカに頻繁に行くためにソフトバンクを利用してアメリカ放題を使っていました。

接続しているときはデーター通信の速度も遅くなく、エリアも観光客が行くところならグランドキャニオンなど一部の地域(それはAT&Tなどの回線も同様です。)を除いてカバーしていると思います。

日本への通話もクリアで、品質は良いと思います。

ただし、すんなりSprintの回線に接続しないことが有ったり、利用している途中で切り替わったりします。

これだとアメリカ放題対象外になるので注意が必要です。

また、アメリカ放題はソフトバンクでもアップルのiPhoneやiPadになります。

対応機種 iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone SE、
iPad Air(第3世代)、iPad mini(第5世代)、12.9インチiPad Pro(第3世代)、11インチiPad Pro※1、iPad(第6世代)、12.9インチiPad Pro(第2世代)、10.5インチiPad Pro、iPad(第5世代)、9.7インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第1世代)、iPad mini 4、iPad Air 2、iPad mini 3

対応地域は

アメリカ本土、ハワイ、プエルトリコ、バージン諸島(アメリカ領)のSprintの回線

アラスカ州・モンタナ州の一部地域、グアム・サイパンなどは対象外になります。

au

auは従来の「海外ダブル定額」に加え、1日あたり980円の料金で、世界150以上の国と地域でスマートフォンのデータ通信が利用できる「世界データ定額」というサービスを行っています。

料金は1日(24時間)あたり980円。

この1日というのは日本時間ではなくて、現地の時間(使い始めから24時間)になります。

データー通信は日本での契約内容に応じていますので、感覚的にはそのまま使う感覚です。

対象地域も開始直後は30カ国ほどと少なかったが、今では150以上の国・地域で利用可能になっています。

ソフトバンクと比較してもアメリカ以外での利用もあるなら、auの方が良いと思います。

料金は24時間980円ですがau STAR会員なら毎月1回分24時間が自動で無料になります。

このプランを利用する場合にはデータチャージ(無料)に加入している事とアプリをダウンロードしていることが必要になります。

現地について世界データ定額アプリを起動すると利用開始画面が表示されます。

auはアンドロイド端末でも利用でき、対象国も多く必要なときだけ使える利点があります。

旅行先でデーターが足りなくなった場合でも、データチャージサイトでチャージか、家族で契約している場合はデータ容量をプレゼントできるデータギフトがありますので、問題はありません。


Docomo

基本的にauの世界データ定額と同じ内容になり、24時間あたり980円の料金で、データー通信も日本で契約しているプランが適用されます。

利用する場合には事前の申込が必要になります。

ただし、「My docomo」でドコモオンライン手続きの[ご契約内容の確認・変更]-[国際サービス]-[パケットパック海外オプション]で申し込みができますのでショップに行くことはありません。

au同様に「ドコモ海外利用」アプリをダウンロードして利用します。

auとの違いは1ヶ月に1回の無料サービスの有無と3日間プランや5日間プランの有無になります。


1アメリカで通信できる海外プリペイドSIMについてお得な買い方 3大キャリアの場合


Docomoの場合は海外旅行で10日間などの長期旅行の場合、移動時間を除いて7日間利用する場合に1日755円で利用する事ができます。

3大キャリアでの利点は、簡単な設定はありますが普段使っているスマートフォンをそのまま利用できる事と、SIMを交換する必要が無いので設定を含めた作業と電話番号が変わるなどの不都合がないことです。

国内のプランも20GB以上が当たり前になっていますので、データー量を気にすることなく、利用することができます。

1年に1回や、短期間の旅行にはそのままキャリアの海外プランを利用しても良いと思います。

今回はアメリカに限定しましたので、iPhoneなどを持って、ソフトバンクを利用しているならアメリカ放題が最もお得になります。

ただし、それ以外の機種や地域に行く場合にソフトバンクは従来通りの最大2、980円のダブル定額しかありませんで、他のAuやDocomoが有利になります。








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