ワールドオブハイアットとスモールラグジュアリーホテルズオブザワールド(SLH)のホテルでポイントが使えます。 - マイレージランナー~マイルとホテルとクレジットカード



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ワールドオブハイアットとスモールラグジュアリーホテルズオブザワールド(SLH)のホテルでポイントが使えます。

ワールドオブハイアットとスモールラグジュアリーホテルズオブザワールド(SLH)のパートナーシップが拡大しポイントを使って宿泊出来るホテルも増加しています。


3月の時点でワールドオブハイアットとスモールラグジュアリーホテルズオブザワールド(SLH)合計して167ホテルがワールドオブハイアットとパートナーシップを提携します。

ワールドオブハイアット会員は、2018年12月6日からヨーロッパとアジアの一部のスモールラグジュアリーホテルズオブザワールド(SLH)ホテルで、ポイント獲得、上級会員資格に伴う宿泊のカウント、ポイントを積算したり利用することができるようになっています。

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ワールドオブハイアットは、ヒルトンやマリオットのような大規模なプログラムとの競争を強化するための取り組みを進めていました。

スモールラグジュアリーホテルズオブザワールド(SLH)のパートナーシップもその一つになり、新たなパートナーシップを発表してから1年も経っていませんが、12月、1月、2 月と、スモールラグジュアリーホテルズオブザワールド(SLH)のワールドオブハイアットに参加するホテルは増加し、今回さらに追加のホテルが発表されました。

今回の追加は43軒のホテルになり、これで参加ホテルは合計して210軒のホテルになります。

今までのヨーロッパを中心とした参加ホテルとは異なり、今回の参加ホテルは広い地域の参加になります。

一例として:

ニュージーランド:

ベイオブメニーコーブズリゾート(クイーンシャーロットサウンド)、

ハルバートハウス(クイーンズタウン)、ジョージ(クライストチャーチ)

クロアチア:

ブティックホテルアルハンブラ(マリロシニ)、

Dリゾートシベニク(シベニク)およびヴィラオルシュラドゥブロヴニク(ドゥブロヴニク)

スリランカ:

ザフォートレスリゾートアンドスパ(ゴール)

コスタリカ:

Hotel Nantipa(サンタテレースデコバーノ)

Hotel Three Sixty(オジョカルデオサ)

今回の43軒のホテルでは、ワールドオブハイアットプログラムにすでに追加されているスモールラグジュアリーホテルズオブザワールド(SLH)と同様にポイントの積算とポイントのによる無料宿泊などが利用できます。

ポイントの積算は1ドルあたり5ポイント。

そしてハイアットエリートステータスを保持している場合、それに応じたボーナスポイントが適用されます。

そして、すべてのワールドオブハイアット会員は、毎日2名分の無料コンチネンタルブレックファスト、チェックイン時の1カテゴリーアップグレード、およびアーリーチェックイン/レイトチェックアウト(空室状況による)の特典があります。

以下は、今回の参加ホテルがハイアットの無料宿泊のどのカテゴリーか記載します。

カテゴリー3(1泊あたり12,000ポイント):3ホテル
カテゴリー4(15,000ポイント):4ホテル
カテゴリー5(20,000ポイント):6ホテル
カテゴリー6(25,000ポイント):16ホテル
カテゴリー7(3万ポイント):10ホテル
カテゴリー8(40,000ポイント):4ホテル

今回は、高級なホテルに集中していますが、4分の1以上の新規物件がカテゴリー5以下に該当します。

スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(SLH)について

世界80ヶ国以上、520を超える独立系の小規模かつ高級なホテルで構成されたホテルブランドです。

スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(SLH)といっても、なじみはないかもしれませんがアメリカンエキスプレスのプラチナカードなどのクレジットカード特典の一つとして利用する事ができます。

特典内容も、今回の提携の特典と同じような特典に加えて、レストランで利用できるクレジットがもらえたりします。

スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(SLH)はデザインホテル、古城ホテル、都心の隠れ家ホテル、プライベートアイランドのリゾート、歴史の香り漂うカントリーハウスなど、統一はされていませんが、それぞれ個性あるホテルが加盟しています。

日本にも12カ所の加盟ホテルがあります。

カサラ・ニセコビレッジ・タウンハウス ニセコ
東京ステーションホテル 東京
ホテル雅叙園東京 東京
ABBA RESORTS IZU 坐漁荘 伊豆
軽井沢プリンスホテル イースト 軽井沢
ロテル・デュ・ラク 滋賀県長浜
登大路ホテル奈良 奈良
ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド 神戸
サンカラ屋久島 屋久島
シギラベイサイドスイートアラマンダ 宮古島
ザ・シギラ 宮古島
ザ・テラスクラブ アット ブセナ 沖縄名護

ワールドオブハイアットが展開していない地域や特徴のあるホテルを利用したい場合には、非常に魅力的です。

ただし、ワールドオブハイアットのウェブサイトでのSLHの価格が、直接ホテルに予約するより高い傾向があります。

しかし、より安いSLHまたは他の予約サイトで直接予約した場合、滞在は特典やポイントの対象になりません。

ワールドオブハイアットでの予約からの利点は、ポイントの他に朝食、アップグレード(利用可能な場合)になります。

予約の前に料金を比較し、ワールドオブハイアットの特典やポイントが価格差に見合うか検討する必要があります。

SLH施設でのWorld of Hyattポイントの獲得と交換

ワールドオブハイアットの会員は、ハイアット経由で予約した場合に限り、ハイアットの施設と同じ設定でSLHの施設でポイントを獲得できます。

会員はSLHで対象となる部屋の料金に対して1米ドルにつき5ベースポイントを獲得できます。

ワールドオブハイアットの会員は、標準のエリートティアボーナスを受け取ります

(Discoveristに10%、Exploristに20%、Globalistに30%)。

ワールドオブハイアットの会員はSLH滞在に対して上級会員になるために必要なエリートナイトがもらえます。

ポイントを利用した無料宿泊に関しては、すべてのSLHのホテルを8つのカテゴリーに分けてポイント数を設定しています。

カテゴリー1:5,000ポイント
カテゴリー2:8,000ポイント
カテゴリー3:12,000ポイント
カテゴリー4:15,000ポイント
カテゴリー5:20,000ポイント
カテゴリー6:25,000ポイント
カテゴリー7:30,000ポイント
カテゴリー8:40,000ポイント


ハイアットと提携しているSLHの数が拡大することは選択肢が増えて会員にとって非常にメリットがあります。

パートナーシップが最初に導入されて以来、今では3倍以上に増加しています。

将来的にはもっと多くなる事が予想されます。

増加のペースも予想より速く、全てのホテルとパートナーシップを結ぶことは難しいと思います。

しかし、大半のホテルは最終的には参加すると思います。


それぞれ1クリックしてもらえると嬉しいです。


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コメント
非公開コメント

SLH

参考になりました。
SLHはハズがないと思っており、ホテル選びの重要な要素にしています。
なので気になりましたが、やっぱベース割高ってのが微妙ですねぇ。

2019-05-11 15:26 | from ハイダウェイ

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