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フリークエントステイヤープログラム③

アメリカンエキスプレスのトラベラーズ特典のメンバーシップ・リワードの獲得ポイントを提携ホテルのポイントに移行するプログラムです。
トラベラーズ得点にはマイレージへの移行もできますが、そのホテル版です。
移行できるホテルプログラムは3カ所
ヒルトン・ホテルズ・ワールドワイド「ヒルトン・Hオーナーズ」
スターウッド・ホテル&リゾート「スターウッド・プリファードゲスト
インターコンチネンタル ホテルズ グループ「プライオリティクラブ」
です。
それぞれのポイントプログラムの説明です。
今回はインターコンチネンタル ホテルズ グループ「プライオリティクラブ」です。

交換比率は
・プライオリティ・クラブ 1,000 ポイント = 900 プライオリティ・ポイント
プライオリティクラブの説明
プライオリティー・クラブのホテルは日本でインターコンチネンタルホテル、ホリディインがあり、それほど利用するホテルではないと思いますが、2007年4月から順次ANAホテルズがクラウンプラザホテルにブランド変更があり、またその他のANAホテルズもプライオリティクラブで予約やポイントの共同化が進み、日本での活用が便利になっています。
• 貯めたポイントの無期限持ち越しが可能です。
• 無料宿泊特典には除外日がなく、いつでもご利用いただけます。
• ポイントを交換して、世界中また他社ホテルを含めどのホテルでもご利用いただける「Any Hotel Anywhere(エニーホテルエニーウェア)」特典をお楽しみいただけます(ご利用は地域により異なります)
• ポイントは、ブランド品や家電製品など様々な商品と交換が可能です
【プライオリティ・クラブ対象のホテル】
・InterContinental Hotels and Resorts(インターコンチネンタル)
・ANAホテルズ・Crowne Plaza Hotels & Resorts(クラウンプラザ)
・Hotel Indigo
・Holiday Inn(ホリデイイン)
・Holiday Inn Select(ホリデイインセレクト)
・Holiday Inn SunSpree Resort(ホリデイインサンスプリーリゾート)
・Holiday Inn Express(ホリデイインエクスプレス)
・Express by Holiday Inn(エクスプレスアトホリデイイン)
・Holiday Inn Garden Court(ホリデイインガーデンコート)
・Holiday Inn Family Suites Resorts(ホリデイインファミリースイートリゾート)
・Staybridge Suites(ステイブリッジ(スイート/スタジオ))
・Candlewood Suites
プライオリティクラブの最大のメリットは1年のうちに何回か行うポイントブレイク(PointBreaks )があります。
これは無料宿泊が通常は25,000ポイントからインターコンチネンタルの40,000ポイントまでで宿泊可能ですが、このポイントブレイクの時は対象ホテルがどれでも5,000ポイントで宿泊できます。
もちろんホリディイン等が多いのですが、中には中国やバンコクのインターコンチネンタルやミラノのクラウンプラザホテルなど1泊40,000円以上するホテルも宿泊できます。
タイミングと行き先と期間が合えば、非常にお得です。
たぶん、1年に4回ほどポイントブレイクはあります。

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