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海外レンタカーのオーディオ事情について

海外でレンタカーを利用する際に結構重要なのがオーディオになります。
レンタカーにはオーディオがついていて、地元のラジオなどはそのまま聞くことができます。
アメリカなどでは洋楽を聴く方にとってはなじみのある音楽が聞くことができるので、まだ良いと思います。
しかし、イタリアなどの英語圏ではない国では地元の音楽は聴いたことがないのでドライブ中に聴く音楽としては、ちょっと困ります。
海外でレンタカーを借りる際の音楽に関してわかっている範囲で記載していきます。

海外レンタカーのサイクルは大手のレンタカー会社では2年から3年ほどで新しい車に変わります。
オーディオに関しても5年ほど前にはCDのみに対応していてライン入力もない車が大半でした。
それが、3年ほど前にはライン入力が当たり前、USB接続できる車は少数でした。
今ではUSB接続は当たり前、Bluetooth(ブルートゥース)で接続できる車が増えています。
もちろん国によって普及の仕方は違います。
現在では当たり前についているUSB接続はライン入力と違って利点があります。
USB接続なので接続時には充電することができます。
音声もクリアでハンドルについているコントローラーで曲の操作や音量の調節ができます。
良いことずくめのUSB接続ですが、全ての機種が対応しているわけではありません。
最も簡単に接続できるのはiPhoneやiPod、iPod touchなどになります。
接続してオーディオのメニューでiPodを選択するだけです。
その他のソニーのウォークマンやアンドロイドのスマートフォンは、接続はできますが音楽を聴けない場合があります。
音楽のデーターをマイクロSDなどに入れている場合には、ほぼ聞けませんでした。
内蔵のメモリーに入っているなら聞けるかもしてませんが、各種データーを外部メモリーに保存している方は多いので、接続を考えると不向きです。
Bluetooth(ブルートゥース)で接続が可能であれば、そういった問題はありません。
しかし、現状ではBluetooth(ブルートゥース)で接続できる車になるかは、選択することができない状態です。
そう考えると、iPodなどを古くても用意しておくことをお勧めします。
iPodであれば昔の機種(古い端子のiPod)でも対応しますので、安い価格で入手可能です。
とりわけ、iPhoneユーザーであれば搭載している車はまだ少ないと思いますが、アップルのカープレイ(CarPlay)を搭載している車もあります。
先日アメリカのロサンゼルスでカープレイ(CarPlay)搭載の車に乗りましたので、いろいろ試してみました。
カープレイ(CarPlay)は車にiPhoneを接続すると運転中でもSiriを利用して音声指示で地図を利用したナビゲーションやオーディオの操作、メッセージの送受信、メモや天気、日本の時間などを調べることができます。
実際に使ってみる。
カーナビに関してiPhoneのSiriを起動して地名や目的地、ショップなどを伝えると、自動でアップル純正マップが車のディスプレーに表示され、ルートが表示します。
その他、通話、メッセージの送受信(簡単な内容ならハンズフリーでメッセージを送ることができます)、ミュージックなどのアプリを利用する事が可能で、非常に便利でした。
ナビに関しては車に搭載しているナビを利用する事も可能です。
しかし、日本語にできるナビもありますが、基本は英語の表示で音声も英語、住所などを指定するのも英語となれるまで大変です。
また、走行中は目的地の変更や検索はできません。
カープレイ(CarPlay)を利用すると走行中でも、例えばガソリンスタンドやコンビニの検索が可能なのでとても便利です。
Siriなので一人でドライブ中に話し相手になってくれることもできます。
現状で考えると海外レンタカーを借りる際にはアップル製品を選択することが、間違いないと思います。
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