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ミラノから行けるスイスにあるフォックスタウン アウトレット

フォックスタウン

フォックスタウン アウトレット(FoxTown Factory Outlet)はミラノから最も近い大型アウトレットショッピングモールになります。

ミラノに滞在して、アウトレットショッピングを考えている場合には、最も優先するアウトレットになると思います。

 

ミラノのホテルはこちら

フォックスタウン(FOXTOWN)

ミラノからアクセスできるアウトレットに関してイタリア国内ではセッラヴァッレ デザイナー アウトレットが最も近いアウトレットになります。

しかし、スイスにあるフォックスタウン(FOXTOWN)はミラノから距離的にもアクセスの便利な面からもミラノから最も近いアウトレットモールになります。

フォックスタウン(FOXTOWN)はイタリアの北にある観光地として有名な湖水地方のスイス側にあります。

イタリア側のコモ湖を抜けてスイスのスイス・ティチーノ州からイタリア・ロンバルディア州にかけてのアルプス山間部に広がるルガーノ湖の中間に位置します。

イタリア国内のアウトレットを含めても フォックスタウン(FOXTOWN)は最も規模の大きいアウトレットの一つになり、スイスでは最大のアウトレットショッピングモールになります。

スイス国内よりも、立地的にイタリアに近いことからイタリアのミラノから安価なアウトレット商品を求めてショートトリップ感覚で行くことが出来ます。

フォックスタウン(FOXTOWN)の外観

フォックスタウンにはショップの他にレストランやバール、ジェラードなどの飲食も数多く入店しています。 詳しくは・・・・フォックスタウン アウトレットでの食事をご覧ください。

フォックスタウン(FOXTOWN)に出店しているブランド

このフォックスタウン(FOXTOWN)ではグッチやプラダをはじめアルマーニなど有名なイタリアブランドが入店しているほか、アパレル、スポーツウェアや家具を含めて170店以上の専門店が入店しています。

出店しているブランドは、CKジーンズ、CKアンダーウェア、ディオール、ドルチェ&ガバナ、フェンディ、フェラーリ、グッチ、ヒューゴボス、プラダ、ヴェルサーチ、アルマーニなどがあります。

アディダス、ナイキ、プーマ、ソロモンなどのスポーツウェアや、カジュアルウェアなどのショップも数多く出店しています。

フォックスタウン(FOXTOWN)はスイスでは珍しく日曜日でも営業しています。

ハイエンドファッションブランドの出店も多く、これだけのハイブランドが出店している点や、一つ一つの店舗の規模の大きさなどイタリアを含めて考えても国境を超えてアウトレットを訪れる十分な理由になると思います。

フォックスタウン(FOXTOWN)のハイファッションは、アルマーニ、バーバリー、セルチュティ、ディオール、ドルチェ&ガバナ、エスカダ、フェンディ、グッチ、ヒューゴボス、アイスバーグ、ジルサンダー、ミッソーニ、プラダ、サルバトーレフェラガモ、バレンチノ、ヴェルサーチなどがあります。

ブルックスフィールド、ディーゼル、エスプリ、ゲス、ラコステ、リー・ラングラー、リーバイス&ドッカーズ、ペープ・ジーンズ、ポロ・ラルフローレン、クイックシルバー、ティンバーランド、トミー・ヒルフィガー、ベネトン、ザ・ノースフェイスなど、ヨーロッパを中心とした多くのブランドの出店や、フェラーリのファクトリーアウトレット店も入店しています。

フォックスタウン(FOXTOWN)のフェラーリアウトレット

フェラーリのファクトリーアウトレット店が入店しているのはイタリアのセッラヴァッレ デザイナー アウトレットに入店している以外にはありません。

もちろん、フェラーリのファクトリーアウトレットが販売しているのは車ではなく、フェラーリブランドの衣服、靴、アクセサリーやバックなどですがマイケル・シューマッハーの乗っていたF1マシンが店舗の前に展示されているので非常に目立ちます。

フォックスタウン(FOXTOWN)のロゴ
フォックスタウン(FOXTOWN)のプラダ

フォックスタウン(FOXTOWN)の立地

野外型のアウトレットではなく郊外型のショッピングモールのようになって複数の建物をつないで3階までありますのでブランド総店舗の長さは約3kmになります。

フォックスタウン(FOXTOWN)はスイスにありますがイタリア国境に程近いキアッソ(Chiasso)にあります。

ミラノからは距離にして60Km程度で車で電車で、バスでイタリアへ国境を越えて行くことができます。

距離的には近いのですが、イタリアから行く場合は国が違うので国境越えをする際には必ずパスポートが必要になります。

日帰りができる距離にあり、交通機関も整っていますので気軽に行くことができます。

スイスの入り口ですが北イタリアとは空気や景色が変わるのでショートトリップでコモ湖観光を含めてミラノから行くのはお勧めです。

アウトレットの割引は30%-70%なのは他のアウトレットと同じです。

グッチやプラダといったハイブランドからカジュアルなブランド、ホビーからスマートフォンまでお買い求めできます。

使用できる通貨はスイスフランのほかにユーロでも支払いができます。

なので、ミラノからバスでダイレクトに行く場合はスイスフランに両替する必要はなく、電車で行く場合げもキアッソを降りてからバスに乗るのでその分の最低限のスイスフランで十分です。

フォックスタウン(FOXTOWN)へのアクセス

フォックスタウン(FOXTOWN)のファクトリーアウトレットモールは、ミラノをはじめとするスイスやイタリアの各地から、車、電車、シャトルバスのやオプショナルツアーで簡単にアクセスできます。

車の場合

ミラノから高速道路(オートスラヴァ)に乗ってスイスを目指します。

高速道路のA9に乗りスイスに向かいコモ湖を過ぎるとスイス国境になり、スイスの高速道路(オートストラダー)A2をそのまま進みすぐに出口Mendrisioがありますので、高速道路を降ります。

Mendrisioを降りると前方右手にフォックスタウンが見えます。 車でフォックスタウンまで行く場合には高速道路と一般道を利用する方法があります。

共通することは、どちらも基本的に車から降りることなく、国境を通過することになります。 ただし、係の人に止められることがありますので、その際には指定された場所に停車して対応することになります。 また、どちらも商品を購入した際の税金の払い戻しを国境で行う必要があります。

高速道路の場合

高速道路の場合に注意することとして、イタリアは利用した区間に従って高速料金を支払います。 しかし、スイスでは年間の使用料を1度に支払います。 例えば1区間だけ1度だけ高速道路を利用しても、毎日利用しても料金は変わらないと言うことです。 そして、フォックスタウンはスイスにありますので、必然的に高速道路を利用すると高速代を支払う必要があります。 金額は日本円で6,000円程度、支払うとシールをもらいますので、そのシールを日本の車検シールのようにフロントガラスの内側から貼り付けます。 その支払い方法は国境でも支払うことができますが混雑していますので、その前に支払うことができます。

高速道路をイタリアから進んで、スイス国境が近くなった所にあるサービスエリアのガソリンスタンドで、ガソリンを入れる必要はありませんが、高速道路代を支払うことができます。

ガソリンスタンドの係の人に高速代を支払いたい旨を使えます。 ヴィニエッテ(Vignette )と伝えるか、言葉がわからなくても、高速道路を指さすか、シールをフロントガラスに貼る事を伝えると、わかってもらえると思います。

ヴィニエッテは毎年12月1日に年度が代わり、翌年の1月末まで有効です。 ただし、普通はレンタカーを利用するので、返却するときにそのまま返却すので、次には使えないことになります。(1年に何回もスイスの高速道路を利用する方も旅行者なら少ないと思いますが)

そのシールを貼って国境に向かいます。 国境では普通車とトラックなどの大型車のレーンがありますので、普通車のレーンに並んで進んでいきます。 シールを貼っていれば、国境で車を止められることはほとんどありません。 国境を越えると一番最初の出口で降りて、フォックスタウンに向かいます。

帰りも同じように国境を越えますが、商品を購入して税金の払い戻しをする場合には、国境を越えた場所にある駐車場に車を停車して、国境係員に税金事務所(カスタマー)の建物を教えてもらいます。

その建物に入って、順番を待ち、自分の順番になったら書類とパスポートを提示して印鑑をもらいます。 印鑑を押してもらったらまとめて封筒に入れて、その場で投函することも、日本に帰ってから投函することも可能です。

一般道の場合

一般道を利用すると高速代は必要ありません。 一般道でも国境を越える事に関して基本的には高速道路と同じです。 イタリアから向かう場合にコモ湖で高速を降りて、一般道を使って国境を越えます。スイスに入国する際には、どの国境を越えても問題ありません。 小さな国境になりますので一車線を進んで国境をこえます。

しかし、帰りは注意が必要です。 商品を購入した場合の税金の払い戻しに対応している国境は限られていて、コモ湖に向かう国境は税金事務所がありますので払い戻し処理ができます。 しかし、それ以外の国境では税金事務所がない国境も数多くあります。 もし、一般道を利用する場合にはコモ湖に抜ける国境をお勧めします。

以上、車を使った場合のアクセス方法と注意点になります。

もう一点、イタリアからスイスに入国するときに止められることはほとんどありませんが、スイスからイタリアに入国する際にはよく止められます。 東洋人が車で国境を越えるのが珍しいのか、または単に怪しいのかわかりませんがよく止められます。

その際に係員に駐車場所を指定されるので、そこで停車しパスポートを提示します。 荷物も全て、スーツケースなども全て開けられて、中にある物も全てチェックされます。 こればかりはどうしようも無いので、気が済むまで見てもらって何もなければ解放されます。 いったん止められると、時間がかかりますので万が一のことを考えて時間には余裕を持って行動した方が良いと思います。  

電車の場合

フォックスタウン(FOXTOWN)Mendrisio S. Martino駅

電車で向かう場合はミラノのあるミラノ中央駅(Milano Centrale)ミラノ・ポルタ・ガリバルディ駅(Milano Porta Garibaldi)の2つの駅から出発する行き方があります。

わかりやすいので初めての方はミラノ中央駅をお勧めします。 ミラノ中央駅 からスイスのキアッソまで電車が出ています。

そのキアッソ(Chiasso)からそのまま電車を使った方法とバスに乗り替える方法があります。

車以外では接続が良ければ最も早いアクセス方法が電車になります。 早いときでは1時間10分程度でとミラノ中央駅からフォックスタウンに到着します。

キアッソからS40に乗って2駅でメンドリシオ(Mendrisio)到着します。

メンドリシオ(Mendrisio)で降りて徒歩でもフォックスタウンまで10分もかかりませんが、さらに乗り換えてS10のBellinzona行きに乗って1駅Mendrisio S. Martinoで降りると目の前がフォックスタウンになります。

ミラノからの行き方で中央駅ではない駅Milano Porta GaribaldiからS11でキアッソまで行きます。

キアッソでS10に乗り換えて3駅で降車駅Mendrisio S. Martinoになります。

駅を出ると前方の橋を渡るとフォックスタウンになります。(徒歩6分)

電車を降りた後のバスも2通りあります。

キアッソ(Chiasso)で降りて駅を出るとバスターミナルがあり、1時間に1本程度ですが右手のバス停→13番のバスでFOX TOWN(フォックスタウン)に向かいます。

降車場所はフォックスタウンの目の前なのですぐわかります。

もう一つはchiasso駅で右手のバス停→1番のバス(mendrisio行き)でmacello(マチェッロ)で降ります。

降りる場所がわからなくても運転手にフォックスタウンの写真を見せると教えてくれます。

降りてから前方の橋を渡るとフォックスタウンになります。(徒歩6分)

電車で例えばミラノから国境を越えて行く方法は何通りかあります。例えばバス停のあるキアッソまで40分程度で行くことにします。 その際に厳密な入国処理はありませんが、国境の係員の前を通って駅舎に出ます。 特に手続きらしい事もなく、簡単に入国できます。

キアッソの駅には売店や軽食の食堂もあります。 フォックスタウンまで行くバスのバス停は駅を出て、すぐ目の前にありますので 13番のバスでFOX TOWN(フォックスタウン)に向かいます。

どこで降りるかわからないので、運転手にフォックスタウンと伝えると、停留所に着いたときに教えてくれます。(日本人が来た場合は、フォックスタウンに行くので運転手も何も言わなくても教えてくれることもあります。)

バス停を降りると、鉄道駅が後方に有りフォックスタウンは陸橋を越えた左前方にあり、その陸橋を越えるとフォックスタウンは大きい建物なので、迷うことなく到着することができます。

帰りは到着したときのバス停から少し離れた陸橋の所にバス停が有り、キアッソは終点になりますので、そのまま乗っているとキアッソに到着です。 キアッソに到着し、切符を買ってホームに向かいます。

その際に出国手続きが有り、到着したときはパスポートを見せることなく通過しましたが、帰りはパスポートの提示を求められます。 そして、フォックスタウンで商品を購入した場合に税金の払い戻しがありますので、そこで判子を押してもらって封筒に入れ、底にある投函箱に入れます。

これで払い戻しがされるのかとちょっと不安になりますが、後日クレジットカードにマイナス請求があります。 その後、電車が来てミラノまで。 初めて行かれる方でも、それほど迷わないで行くことができます。

バスの場合

フォックスタウンにミラノから行く場合のバス

ミラノからバスでフォックスタウンに向かう際はミラノ発10:00と13:00発の2本が毎日運行されています。

運賃は往復で20ユーロ。

帰りは17:00と19:00にフォックスタウンを出発。

所要時間は車で1時間。電車で1時間30分、バスで1時間15分程度になります。

フォックスタウン アウトレットでの食事

スイスの最大級アウトレット フォックスタウンは規模に応じたレストランが何カ所かあります。 フォックスタウンで長い間、買い物をしていると疲れてカフェで休んだり、食事をすると思います。
基本的にイタリアから行く場合にはスイスフランに両替するか、ユーロのまま支払うことになります。 そして当然クレジットカードも対応していますので利用する事ができます。 ただし、クレジットカードはVISAやマスターカードなどのカードは対応しているようですがJCBカードは対応していなかったと思います。 フォックスタウンには何カ所か大きなレストランがあります。 ビュッフェ形式ではなく、好きなものをトレーに乗せて、全て選択した後にレジに行って精算する様になります。 内容は肉料理や魚料理、サラダバーやデザート、パスタなどイタリアンに近い内容と味付けになります。 味的にはまずくはないので、これらのレストランを利用しても良いとは思いますが、スイスは物価が高くフォックスタウンのレストランも内容を考えるととても割高になります。 例えば、サラダバーは好きなものを取って、その重さで料金が決まります。
普通に皿にのせて(決して多くない量)支払うときに1,000円以上の料金になっていました。 日本では野菜やサラダを最初の方に食べるのが普通になりますが、イタリアでは野菜を重視していないので、食事の最後に、まだおなかに余裕のある場合には食べるようなものなので、価格も高いかも知れません。 その他の料理もイタリア国内でも食事は高いと感じますが、それ以上に割高に感じます。 普通にイタリアやスイス式に一皿目、二皿目、デザート、コーヒーなどの内容で注文すると日本円で1人4,000円以上になると思います。 ランチでの値段を考えると、ちょっと考え物です。 また、軽食で済まそうと思っても、ジェラードやバールはありますが、簡単なパンくらいで、そういった軽食を提供する店はなかったと思います。 ただし、一歩フォックスタウンを出ると、目の前にはマクドナルド、その向かいにはケンタッキーフライドチキンなど、日本でもなじみのあるファストフードがあります。
たぶんフォックスタウンに行く途中に確認出来ると思います。 日本と比較して価格の高いマクドナルドなどですが、フォックスタウンの中で食事をするよりは、お金を節約できると思います。 結論として、フォックスタウンの食事は高い。 そして、味に関しては特に記憶に残らない程度。

食事を考えるなら、キアッソの駅周辺のレストランか、フォックスタウンの目の前にあるマクドナルドかケンタッキーフライドチキンなどをお勧めします。

 
 
 

フォックスタウンのインフォメーション

FoxTown Factory

 電話番号  +41 848 828 888
 Mail  info@foxtown.ch©2015
 住所  Via Angelo Maspoli 18, 6850 Mendrisio
 営業時間  午前11時から午後7時まで
 休館日  1月1日、イースター日曜日、8月1日(スイスの国民の日)、25日と12月26日
 HP  http://www.foxtown.com/en/homepage

ショップ一覧 Bally/Dolce & Gabbana/Fendi/Gucci/Diesel/Hugo Boss Esprit/Jil Sander/La Perla/Gant/Loro Piana/Guess/Polo Ralph Lauren Lacoste/Prada/Salvatore Ferragamo/Levi’s/Tods/Miss Sixty Valentino/Versace/Replay/Yves Saint Laurent/Tommy Hilfiger,etc.

フォックスタウンへのバスを降りてからの行き方

バスを降りてから(鉄道駅はバス停から200m程離れたところにあります。)歩いて行くことになります。 距離は700mくらいありますので、普通に歩いて10分もかからないと思います。

フォックスタウンに行くためのバス停

バス停で降ります。 この後方には鉄道駅があります。

バスを降りてフォックスタウンに向かいます。

バス停から前方のロータリーに向かって歩いて行きます。

フォックスタウンに向かうバス停から最初のロータリー

ロータリーの1番目の出口に沿って進んでいきます。

フォックスタウンに向かう陸橋手前のロータリー

次のロータリーを回って陸橋を進んでいきます。

フォックスタウンに向かう陸橋

陸橋の長さはかなりあります。

フォックスタウン前のロータリー

陸橋が終わって最初のロータリーで1番最初の出口に向かいます。 この建物の横に道が続いています。

フォックスタウン前の交差点

ロータリーを出ると前方にフォックスタウンが見えてきます。

フォックスタウンの外観

入り口は右側の道路に面していますので、そのまま進みます。

フォックスタウンの入り口

建物の中間くらいに入り口があります。 入り口の左右には駐車スペースが有ります。 その駐車スペースが空いていなければ、さらに進んだところに駐車場があります。

帰りは来た道を戻り、バス停は陸橋の部分にあり、鉄道駅はバスを降りた停留所を超えて進むと到着することができます。

車でのこの道順でフォックスタウンまで行くことができます。

フォックスタウン アウトレットについて

フォックスタウンについての基本的なインフォメーションやアクセスの仕方などを記載していましたが、今回はその他に知っておくと便利な事を記載したと思います。

Wi-Fiについて

フォックスタウン アウトレットでのWi-Fiについては無料で利用できます。 使用方法も簡単で、ネットを検索するとFOXTOWNが表示されますので、そちらを選択し、手順に従って操作すると接続できます。

電話回線について

電話回線(データー回線)はスイスとイタリア両方の電波が使えます。 イタリアから行く場合には、そのままイタリアの設定で利用できます。

SIMについて

もし、スイスの旅行をするために最初にフォックスタウン アウトレットに訪問したなら、ここでスイスのSIMを購入する事ができます。 2階にSIMを販売しているショップがありますので、そちらで購入して、すぐ接続できます。 プランも利用状況に合わせてそえぞれデーター量があります。

ブランド品の価格について

プラダやグッチ、アルマーニなどたくさんのハイブランドやアパレルブランドが入店しているフォックスタウン アウトレット。 販売している財布やバック、服、小物などに関しての価格についてです。 日本の販売価格から考えると6割程度で購入できる商品が多く、それを考えるとフォックスタウンで購入する事はお得に感じます。 ただし、イタリア国内のアウトレットと比較すると1割から2割ほど価格が高い商品が多く割高になります。 アパレルなどに関しては、それほど差は感じませんでした。

イタリア国内との最終的な価格差について

ブランド品の価格についての項目でイタリア国内のアウトレットと比較してフォックスタウンアウトレットの価格は割高になると記載しました。 その他に価格差に関する重要な要素があります。 それは 税金の払い戻しに関する変換率とスイスフランの為替に関して。

税金の払い戻しはスイスでもあります。 ただし、還元率が違います。 商品や材質によって違いますので、ざっくりした感じで話すと、イタリアは15%~18%程度の税金が買い物の金額に上乗せになり、その内帰国時に11%~12%程度が還付になります。

スイスの場合には、上乗せになる税金の率はイタリアと同じくらいですが、還付される率は7%~8%程度と5%くらいの差があります。

また、フォックスタウンではユーロも使うことができますが、それは現金で買い物や飲食をする場合になります。 店舗でクレジットカードを利用すると、当然スイスフランで請求されます。 そのスイスフランはユーロと比較して為替手数料が高く設定されています。

トータルで考えると日本で購入するよりお得とは言え、イタリア国内と比較すると感覚的には2割程度の差があると思います。

税金の払い戻しについて

スイスでもイタリア同様に出国時に税金の還付を請求できます。 還付を受けるための条件は同じ店舗で合計300スイスフラン以上の会計になります。 還付の方法は購入したショップで精算の時に「タックスリファインド」と伝えると専用の用紙を作成してくれます。 その用紙をスイス出国の時の状況で スイスからそのまま飛行機で帰国するときは空港で。 イタリアに戻る場合には 列車を利用するときは駅で 車やバスの場合は国境で または、フォックスタウンの中でも申請することはできます。 フォックスタウンの申請場所は、建物中央2階にあるインフォメーションで聞くとわかります。 以前は、そのインフォメーションでも対応していました。

カジノについて

フォックスタウンには通路でつながれた建物の中にカジノが併設されています。 買い物に興味の無い方はカジノを体験するのも良いと思います。 カジノ・アドミラル(Casino・Admiral)は訪問する時によって違うとは思いますが、混んでるのを見たことがありません。 入り口でパスポートを見せて、手前のスロットや奥にあるカードゲームなど閑散とした店内です。 その分、なれていない人でもゆっくりとカジノを体験できるので良いかもしれません。

結論

フォックスタウンは価格はイタリア国内のアウトレットと比較すると割高になります。 アウトレットで目的のブランドがグッチやプラダなどであれば、そしてフィレンツェも行くのであればフィレンツェ郊外のザ・モールやプラダのアウトレットをお勧めします。

ただし、ミラノからのアクセスが簡単なことと、ミラノ中心で観光をを考えている方にとってはフォックスタウンは行って損はないアウトレットになると思います。

スイスまでの小旅行を組み込んで、コモ湖や、フォックスタウン アウトレットからさらにスイス側のルガノ湖やマジョーレ湖を観光しても1日で周遊できるプランで計画を立てることが可能です。

 

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