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ローマへの行き方
ローマへのほとんどのフライトはローマ – フィウミチーノ国際空港(FCO)に到着します。 フィウミチーノ国際空港(FCO) はヨーロッパで8番目に利用者数が多く、そしてイタリアの航空会社アリタリア航空のハブ空港になります。 ローマにはもう一つの空港、チャンピーノ空港(CIA)があります。 ヨーロッパ間のフライトおよびRyanairなどの航空会社が主に利用します。 ただし、日本からのフライトに関しては利用することはありません。 イタリアに行く場合に何通りかの行き方があります。 それぞれ、メリットとディメリットがあります。 イタリアまで行く場合に大きく分けて4通りの行き方があります。- アリタリア航空
- 日本航空(JAL)や全日空(ANA)の日系の航空会社(ヨーロッパ経由)
- 中東経由
- 東南アジア経由
アリタリア航空での直行便
アリタリア航空は、ローマへの直行便の数々に加えて、日本からはミラノなどに直行便を運航しています。 アリタリア航空 はスカイチームのメンバーですので、フライトでデルタ航空のSkyMilesを獲得したり使うことができます。 アリタリア航空 のMilleMigliaマイレージプログラムの会員の方は、アメリカンエキスプレスカードのメンバーシップリワードのポイントをMilleMigliaアカウントに転送することができます。
日本航空(JAL)や全日空(ANA)を利用してローマまで行く場合
日本からイタリアへ行く場合に最も利用する方が多いと思います。 日本の航空会社名なので安心感もあり、サービスは世界でも定評のある航空会社になります。日本航空(JAL)
日本航空(JAL)を利用した場合は、フランクフルトやロンドン、そしてヘルシンキを経由しての乗継便になります。 最短はヘルシンキでの乗継便になり乗継を含めて所要時間は15時間前後。 フランクフルトやロンドン を経由した場合は18時間前後になります。 どちらの場合でも東京出発は昼頃になり、ローマ到着はヘルシンキ経由が19:00頃、ロンドン経由は22:00頃になります。
全日空(ANA)
全日空(ANA) で予約する時には自社のネットワークの他にアリタリア航空と提携していますので直行便もコードシェア便で運航しています。 全日空(ANA) を利用した場合は、フランクフルトやミュンヘン、そして デュッセルドルフを経由しての乗継便になります。 最短は デュッセルドルフ での乗継便になり乗継を含めて所要時間は16時間前後。 フランクフルトや ミュンヘン を経由した場合は17時間前後になります。 どちらの場合でも東京出発は昼頃になり、ローマ到着は デュッセルドルフ 経由が19:00頃、 ミュンヘン 経由は21:00頃になります。

中東経由 を利用してローマまで行く場合
今、最も安くイタリア(ヨーロッパ)に行くには中東の航空会社を利用することになります。 しかも、設備や空港、サービスなどは世界でもトップクラスになり、運賃が安いこともあって、人気が上がっている路線になります。カタール航空
一例としてカタール航空で考えたいと思います。 カタール航空はドーハで乗り換えます。 東京からドーハまで約12時間、ドーハからローマまで約6時間。乗り換えの時間も含めると最短でも22時間、場合によっては25時間くらいになることもあります。 これまでの航空会社と比較すると所要時間は6時間から10時間ほど長くなります。 一見すると中東経由にするメリットはないように思います。 しかし、運賃はシーズンにもよりますがこれまで記載していた航空会社と比較すると半額近くになります。
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