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ルフトハンザ航空は1,000以上のフライトをキャンセルし134,000人の乗客に影響を与える

ルフトハンザ航空

ルフトハンザ航空の労働組合に所属する2万人以上の地上従業員は、水曜日の3:45 に始まり、木曜日の午前6時頃に終わる1日続くストライキを行います。

ストライキは木曜日と金曜日のいくつかのサービスも含めて、ほぼすべてのフライトを1日キャンセルすることが判明しました。

ルフトハンザはフランクフルト空港で今日32便、明日646便をキャンセルしました。これは92,000人の乗客に影響を及ぼします。

ミュンヘン空港では、今日15回、明日330回のキャンセルがあり、42,000人の乗客が影響を受けています。

ルフトハンザは、影響を受けるすべての乗客を他のサービスで再予約しようとしますが、フライトの混雑状況を考えると、非常に難しい状況です。

過去にフランクフルト空港のストライキで欠航を経験しています。

その時は

7年くらい前になりますが、その頃はヨーロッパに行く際には中東経由が多く、ドイツ経由は1年ほど使ってませんでした。

今回は久しぶりにJALでフランクフルト空港まで行き、乗り換えてイタリアのベニスまで行く予定で旅程を組み立てていました。

到着日にルフトハンザ航空のストライキがあるというのは事前にわかってたので、フランクフルト空港のシェラトンホテルに一泊して翌日にベニスに行く予定を組んでいましたので問題はないと思っていました。

フランクフルトに到着してホテルに着いてからニュースを見るとルフトハンザ航空のストライキが当日だけではなく翌日まで延長になるという事でルフトハンザ航空の運行状況を調べるとベニス行きが見事に欠航になっていました。

明日になると振り替えもできないのと空港に隣接しているホテルに滞在していたので、空港に行って代替えの手配をするためにルフトハンザ航空カウンターに。

カウンターにいくと振り替えのためか夜の8時にもかかわらず結構な人数が並んでいましたのでファーストクラスのカウンターにいきました。

人数は少なかったのですが待つこと1時間ほどで順番がきました。(人数が少なくても一人一人の手配になり非常2時間がかかります)

ベニス行きの便は全て欠航になってますのと事なので、フィレンツェの便が運航するのはわかっていたのでその便を指定して変更しました。

行き先が変わったのでレンタカーの手配やホテルの変更などをホテルからネットを通して行いました。

ホテルやレンタカーがキャンセル不可の場合は、すべて自己負担になります。

前から思っていましたが航空会社のストライキは本当に納得できないと思います。

個人手配なので行き先の変更や諸々の手続きをすることは可能ですが、団体などや変更のできない旅程はどうするのか?

新型コロナウィルスの感染が拡大している最中はストライキは無かったようですが、ルフトハンザ航空のストライキはたびたび行われています。

ルフトハンザ航空のサービスや設備などはいいとは思いますがこのような状態では安心して予約ができないので、使用する航空会社としては考えられないかもしれません。

 

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