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JAL傘下の北海道エアシステムと日本エアコミューターがワンワールドに加盟

JALが参加しているワンワールドにはすでに傘下のジェイエアと日本トランスオーシャン航空がワンワールドへのアフィリエイト加盟になっています。

アフィリエイト加盟(系列航空会社)でJALの系列航空会社として、ワンワールドに参加している航空会社を利用したときにマイルの積算や特典利用が出来る機会が増えます。

今回は上記2社に加えて同じくJALグループの日本エアコミューターと北海道エアシステムが、新たにアフィリエイト(系列航空会社)加盟になります。

加盟する時期は2020年10月25日より

これにより、ワンワールドの日本国内におけるネットワークがより充実していきます。

日本エアコミューターは1983年から運営を開始し、現在は鹿児島を拠点に鹿児島県の離島、沖縄(那覇)、西日本の都市を結んでいます。

JAL傘下の北海道エアシステムと日本エアコミューターがワンワールドに加盟

日本エアコミューターの運航は次のようになります。

鹿児島/種子島/屋久島/奄美大島/喜界島/徳之島/沖永良部/与論/沖縄(那覇)/福岡/出雲/隠岐/松山/但馬/大阪(伊丹)

JAL傘下の北海道エアシステムと日本エアコミューターがワンワールドに加盟

 

北海道エアシステムは1997年から札幌(丘珠)を拠点に運航を開始。

現在は北海道内の地方空港と青森県の三沢に就航しています。

JAL傘下の北海道エアシステムと日本エアコミューターがワンワールドに加盟1

 

北海道エアシステムの運航は次のようになります。

札幌(丘珠)/釧路/利尻/奥尻/函館/三沢/女満別(2020年10月27日より就航予定)

丘珠空港は北海道の玄関口、新千歳空港とは離れており、札幌市内に空港があります。

日本エアコミューターは離島への就航便があり、観光など県外からの利用者も多いと思います。

北海道エアシステムの利用者はほとんどが北海道民になります。

日本エアコミューターと北海道エアシステムは合わせて毎日90便以上が運航しています。

今回の加盟により、ワンワールド加盟航空会社利用時に日本国内における旅行先の選択肢がさらに増えることになります。

北海道エアシステムの空港に関してはすでにJALが就航していますが日本エアコミューターの屋久島、喜界島、沖永良部、但馬が新しく追加になり国内の空港50カ所以上を利用できるようになります。

 

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