スポンサードリンク

クレジットカードに付帯するプライオリティ・パスについて

世界400以上の都市で700ヵ所以上のラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」
プライオリティ・パスには会費の違いで3つに分かれていてラウンジを無料で使えるのが通常年会費:399米ドルになります。
プラチナカードなどに付帯しているにプライオリティ・パスの種類はだいたい通常年会費:399米ドルのプレステージになると思います。
日本で発行されているクレジットカードのうち、プライオリティ・パスが付帯するのは50を切るくらいかと思います。
付帯するのは本会員に対しては無料で登録できるサービスになっていて、家族会員には発行しないクレジットカードがほとんどです。
その他、本会員がプライオリティ・パスを持っていると同伴者も無料になるクレジットカードがあります。
これはアメックスセンチュリオンやアメックスプラチナ、スルガVisa インフィニットや楽天のブラックカードなどごく1部のクレジットカードになります。
家族会員に対して無料でプライオリティ・パスが付帯するカードもあります。
これはアメックスセンチュリオンやアメックスプラチナ、ダイナースプレミアムなど15万円以上の年会費を支払うクレジットカードと三井住友のプラチナカード(年会費50.000円)。
それと年会費は20.000円~30.000円のUFJニコスのMUFGカード・プラチナのアメリカン・エキスプレス・カードになります。
こちらはプロパーの他にキャセイパシフィック航空やJALなどの提携カードも対象になります。
MUFGカード・プラチナの家族会員はだいたい1人目は無料、2人目からでも1枚3.000円と先に挙げたアメックスプラチナ、ダイナースプレミアムなどと比較すると年会費に大きな隔たりがあります。
詳しくはMUFGカード・プラチナをご覧ください。
プライオリティ・パスのサービスに限って考えるとMUFGカード・プラチナが最も優れています。
ちなみに1人しかいないのであれば楽天プレミアムカードの年会費10.000円が最も優れていると思います。
詳しくは楽天プレミアムカードをご覧ください。
それぞれ1クリックしてもらえると嬉しいです。
にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村
  
人気ブログランキングへ
ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です