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ロサンゼルス空港のセキュリティーレーンの基準に関して

毎月ロサンゼルスに行っていると、ロサンゼルス空港のセキュリティーレーンの基準が変わっているのがわかります。
その基準は毎月違っていて、荷物のチェックをするときに係の人が大声で告知しています。
6月はセキュリティーレベルが上がったのか、今までにないくらい厳しい内容でした。
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今回はカバンの中にあるスマートフォンなどもチェックされていました。
一番セキュリティーが緩いと感じたときは、カバンの中からコンピューターやタブレットすら出す必要がない時もあり、そのほかの時でもタブレットとコンピューターを出しておけば、チェックに引っかかることはありませんでした。
このようにチェックが厳しくなると、当然再検査の荷物が多くなり、そのチェックが終わらないとチェックが必要ない人の荷物まで止まってしまします。
そして再検査までの待つ時間と再検査のチェックを一人一人係員が行いますが、大量の荷物に対して一人か二人で対応するので時間がかかり、さらに再検査のため元のレーンに戻すとさらに時間が必要になっていきます。
そうなるとチェックインからゲートに行くまでの時間が必要以上にかかるので早い時間の空港着が必要になりますが、セキュリティーのレベルは事前にわからず、ANAやJALを利用した場合には出発の3時間前まではチェックインもできないので、あわただしい搭乗になります。
セキュリティーレベルが最高の状態を想定して、タブレットやコンピューターはもちろん、スマートフォンやkindleなどの電子書籍端末やルーターなど、すべてカバンから出した状態で行う方がいいと思います。
あと、ペットボトルのほかに袋に入った食べ物類などもチェックの対象になります。
空のペットボトルや水筒はチェックの対象にはならなりません。
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