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ロサンゼルスから帰国 

ロサンゼルス空港

ロサンゼルスに滞在1日で帰国です。

到着したのが07:30で出発は翌日17:15になり、1日と10時間くらいになります。

普段は2日ほどの滞在になりますが、今回はハワイ経由でしたのでロサンゼルスでの滞在期間は少なくなりました。

到着した日の朝にPCR検査をしていますので、結果がわかるまで最長24時間と言うことですが、だいたい3時間から4時間ほどでメールに検査結果がでた旨のメッセージが届きますのでPCR検査のマイページで陰性なのを確認しました。

これで帰国の際のファストトラックに利用するMySOSの登録準備は出来ました。

仕事を終えホテルに戻ったのが17:00頃でしたので、フロントでPCR検査の陰性証明をプリントしてもらい、部屋に戻ってMySOSでファストトラックの申請をします。

Contents

日本入国におけるファストトラック

日本に入国する際に、事前にアプリを利用して必要事項を記載したり、ワクチン接種やPCR検査の結果をスキャンして、事前にアップすることで入国に関する作業を早くすることが出来ます。

ファストトラックを利用しない方と比較して、ほとんど手続きやチェックを必要とせずに入国審査が出来ます。

PCR検査をしなくなってからファストトラックを利用しないで帰国したときの手続きや時間はわかりません。

しかし、入国する際には事前に準備しておいた方が良いと思います。

ファストトラックで用意するもの

アプリのMySOSがインストールされたスマートフォンやタブレット
パスポート番号
ワクチン接種証明書(任意)( 日本政府が認めたもの)
検査証明書 出国前72時間以内のもの( 日本政府が認めたもの)

MySOS

MySOSをインストールすると最初の画面で

「検疫手続事前登録」

があります。

そちらから手続きを行います。

*下記の専用QRコードまたは専用URLからMySOSをインストールする必要があります。

MySOSアプリで必要書類を作成、書類のスキャンとアップ

MySOSアプリで登録する項目は4項目になります。

前の2つはそれぞれの質問に入力し、残りの2項目はスキャンした書類をアップするだけです。

アプリの指示に従って、

質問票

誓約書

ワクチン接種証明書(「有・無」を選択)

出国前72時間以内の検査証明書

を登録してください。

審査

センターでの登録内容の確認が完了するとアプリ画面が青(前は緑だったような気がします)に変わります。

搭乗便到着予定日時の16時間前までに申請していれば、入国までに審査完了します。

なので出国の前日に作業を行うと、問題はありません。

あとは青の画面が表示されたら入国時に係の人に見せるだけでファストトラックレーンに案内されます。

PCR検査の結果は印刷

PCR検査の結果はPDFでメールに添付されるか、専用のマイページでダウンロードが出来ると思います。

例えばパソコンやタブレットに表示してMySOSで申請してもアプリ上は問題なく申請できます。

経験上、その青の画面を見せることでJALやANAに関しては、他の書類を確認することはありませんでした。

しかし、海外の航空会社ではプリントアウトされた陰性証明の提示を求められますので、必ず印刷した状態で持参してください。

もし、印刷していないと航空会社のスタッフにデーターを渡して印刷してもらうまで、かなりの時間を必要とします。

 

ANA NH125便で帰国

今回はANAを利用します。

ロサンゼルス発17:15出発の便になります。

深夜便や昼頃の便は利用したことがありますが、この時間帯は初めての利用になります。

ロサンゼルス出発の17:15は日本時間では09:15になり、飛行時間は約11時間で羽田空港着は翌日の20:55になります。

時差は西回りの方が楽ですが、ロサンゼルス時間に合わせておくと機内で睡眠をとる事になり日本に帰国するのは夜になるので時差ぼけで寝られなくなります。

チェックインの際にレイトチェックアウトで16:00まで部屋を利用することができるので前日はほとんど寝ないで過ごします。

日本時間に合わせて明け方から昼過ぎまで寝ることを前提にスケジュールを立て、清掃に邪魔されないようにドントディスターブ「Do not disturb」の札をドアノブにかけて入室お断りにして睡眠をとりました。

予想通り清掃の人は「Do not disturb」に関係なく昼頃に清掃のために入室していきました。

ナイトラッチをかけていたので、入室は出来ませんでしたが起きて16:00にチェックアウトの旨を伝えます。

日本ではチェックアウトを確認してから清掃を始めますが、アメリカでは部屋の並び通りに清掃に入ろうとするのでチェックアウトを確認せずに入室しようとします。

とりあえず準備もあるので起きて荷物の整理や着替えをして14:00頃にチェックアウトをし空港行きのシャトルバスに乗り込みます。

ロサンゼルス空港のホテルシャトルバス

 

ANAはトムブラットレーターミナルの入口に向かって右端にあります。

通常は前日からオンラインチェックインが行えるのですが、入国の書類を確認するためかオンラインチェックインには対応しておらずカウンターでの手続きになります。

混んでいなかったのでチェックインは比較的直ぐに終わりました。

セキュリティーも時間帯がずれているせいか、それほど混雑は無くスムーズでした。

飛行機がゲートを離れたのは定刻よりも若干遅れての出発になりました。

 

羽田空港に到着してから

羽田空港には定刻よりも30分早い20:20頃に到着。

ゲートに到着してから係の誘導に従って歩いて行きます。

移動距離は正確には計っていませんが1kmは余裕で超えていたと思います。

入国前の検疫チェックはMySOSの青い画面と見せて、必要書類を見せることで2分くらいで終わります。

そこから入国審査まで、またかなり歩くことになりますが入国、荷物受け取り、関税申告と問題なくスムーズに通過することが出来ました。

まとめ

夕方発の便は初めて利用しましたが、時間の調整も簡単で機内で2時間くらい睡眠をとる事で、日本に帰国してからの時差ぼけは翌日も含めてありませんでした。

これで渡航先でのPCR検査も無くなると、さらに費用的にも時間的にも労力の面からも改善されると思います。

国内でここまで感染が拡大している状態で水際対策の重要性があるのかは非常に疑問です。

どちらにしても海外に行くことが徐々に楽になっているのは事実です。

 

 

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