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クレジットカードでキャッシング

先日は海外でつかう外貨の調達方法について記載しました。
その際にもっとも良い方法はクレジットカードを利用したキャッシングと記入しました。
今日は実際に手数料について考えたいと思います。
昨日も書いたようにキャッシングして20日程度の金利は約1%弱になります。
為替レートは通貨やクレジットカードの条件にもよりますが、プラス2円程度になると思います。
一方、窓口での両替は手数料が大きいので除外するとして銀行について考えます。
昔と違って銀行口座を作ると現地の外貨で引き出せるサービスも増えてきました。
外貨で引き出せる銀行やサービスは次のようになります。
シティバンク
口座作成後に海外の提携CD/ATMで、現地通貨で引出せるバンキングカードをつくります。
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バンキングカード換算レート/料率と海外CD/ATMご利用手数料について
海外のCD/ATMで現金をお引出しの場合、海外CD/ATMご利用手数料として1回のお引出しに210円(税込み)2米ドルかかります。
一部のCD/ATMでは、CD/ATMオーナーが別途手数料を徴収する場合があります。
海外のCD/ATMにおいて現地通貨で引出す際の円貨への換算レートは、米ドルの場合、当日の日本のシティバンク銀行店頭での米ドル電信売レート(TTS)に3%を加えたレート(TTS×1.03)となります。
カード発行手数料: 無料 (キャッシュカードと一体型)
仮に米ドルで1万円を引き出した場合、今のレートでは手数料と為替手数料で約5%かかります。
楽天銀行のデビットカードです。
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カード発行手数料: 無料  年会費: 1,000円 (楽天銀行デビットカード)
出金手数料: 無料
換算レート: VISAインターナショナルが定めたレートに2.94%を加算したもの。
写真はゴールドのデビットカードで会費は3.300円になります。(分割の場合)
楽天銀行のメリットはデビットカードなのでクレジットカードと同じように店頭で使えます。
また、海外旅行保険がつきます。
スルガ銀行
カード発行手数料: 無料(審査あり)
出金手数料: 1回210円 (VISAデビット)
換算レート: VISAインターナショナルが定めたレートに3%を加算したもの。
JTB海外専用引き出しカード Money T
カード発行手数料: 無料  年会費: 1,050円 入会金: 2,100円
出金手数料: 1回200円
換算レート: MasterCardが定める為替レートに4円を加算したもの。
新生銀行
カード発行手数料: 無料 (キャッシュカードと一体型)
出金手数料: 無料
換算レート: VISAインターナショナルが定めたレートに4%を加算したもの。
と、どこも一長一短がありますが、クレジットカードのキャッシングほどの手軽さはありません。
口座のサービスなどトータル的に考えると、それぞれメリットもあると思います。
それぞれ1クリックしてもらえると嬉しいです。
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ありがとうございました。

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