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イタリア、フィレンツェを訪れるべき6つのわけ

イタリアのフィレンツェ

イタリアの都市フィレンツェは、ルネッサンスの発祥の地として称賛されていて町並みが絵画のように美しい場所です。

歴史的な市内中心部全体がユネスコの世界遺産に登録されており、町中に見所があるフィレンツェはある意味で日本の京都の様なものかもしれません。

またフィレンツェの歴史地区だけではなく市内には様々な見所があるだけではなく、郊外にはトスカーナ地方特有の景色が広がっています。

イタリアのフィレンツェ

今まで数え切れないほど訪れているフィレンツェはお気に入りの都市の1つになります。

イタリア旅行を計画しているならフィレンツェはぜひ訪れてほしい都市になります。

フィレンツェ
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Contents

アルノ川

多くの都市で川沿いを散歩するのは素敵な体験ですが、フィレンツェのリバーフロントには独特の空気のような雰囲気があり、それが街全体の特色を醸し出しています。

アルノ川があることによってフィレンツェの町並みが一層引き立ちます。

川自体は住んでいるわけでもなく、イタリア特有の土を含んだように濁っていますが、静かな流れには数多くある橋が写っていて、時間帯によって日の光でいろいろな表情を表します。

有名なヴェッキオ橋は最も人気のある橋で両側が貴金属の店舗が軒を並べていて、こういった橋は他では見ることはできません。

また本当の楽しみはアルノ川の両岸にある道路を歩きながら他のあまり観光客の少ない橋に行くことです。

地元の人のようになり、暗くなってからワインと軽食を持ってきて、友達と一緒にグラツィエ橋に座ってシーンを楽しんだり、角にあるバールでアペロールスプリッツを注文して景色を楽しんだりしてください。

静かに散歩するには、サンタトリニタ橋またはカッライア橋を散策してください。

 

フィレンツェ
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芸術、歴史、建築

フィレンツェ
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イタリア・ルネサンスの最も壮観な芸術のいくつかを展示するウフィツィ美術館のおかげで、フィレンツェは芸術と歴史愛好家にとって天国の様な場所になります。

フィレンツェ
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ミケランジェロのダビデ像(近くのアカデミア美術館)とブルネレスキの有名なドームがあるドゥオーモ大聖堂は必見ですが、街全体が本当に芸術作品なので、町中を歩いているだけで満喫できる部分があります。

でもせっかく来たのなら美術館やギャラリーに足を踏み入れて、いろいろな時代の作品を満喫してください。

魅力的なディテールが好きな人は、石畳の通り、複雑にデザインされた噴水、隅々にある彫像、ガタガタしたわらぶき屋根、地元の家のカラフルなシャッターをご覧ください。

フィレンツェ
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フィレンツェの町

ショッピング

フィレンツェはミラノほどの流行に敏感な街ではありませんが、市街にはルイ・ヴィトンやグッチなどのハイブランドからセレクトショップから露天の革製品まで楽しみながら買い物をすることができます。

街には、グッチとフェラガモだけでなく、高級デザイナーショップがあります。

より手頃な価格のブティックを探しているなら、SofiやFloreizaのようなスポットがスタイリッシュな商品を提供します。

街には高品質で手頃な価格の革製品もあります。

マッシモの革やサンロレンツォマーケットなどの露天商から購入することもできます。

イタリアの中でもフィレンツェでお勧めなのが郊外にあるアウトレットになります。

The Mallサンレモ イタリアのアウトレット

アウトレットに関しては

イタリアのアウトレット 「ザ・モール(The Mall)」
イタリアのアウトレット The Mall

をご覧ください。

 

食べ物

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トスカーナ地方にあるフィレンツェはキャンティワイン産地にあり、街中で安くて美味しいワインを飲んだり、地元のブドウ園で日帰りでワインの試飲を楽しんだりできます。

食べ物は素晴らしく、ピザ、パスタ、ジェラートなどの典型的なイタリア料理の他に、トスカーナの地域のお気に入りには、トリペ、ビルベリーステーキ、温かいビルベリーソースに浸した完璧に調理されたフィレミニョンがあります(ビルベリーはブルーベリーとほとんど同じです)。

 

トスカーナの田園地帯

ピサの斜塔 イタリア

トスカーナのなだらかな丘にある小さな村を訪れるのは日帰り旅行で数カ所を回ることができます。

アレッツォ、ルッカやシエナなどの中世の町や、ピサやジェノヴァなどの大都市にも簡単にアクセスできます。

ボローニャでさえ、フィレンツェからわずか約90分です。

レンタカーを借りたくない場合は、公共の交通機関を利用することも可能です。

また、現地でオプショナルツアーに参加することもできます。

 

お祭り

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フィレンツェは一年中いつ行っても楽しめますが、街は一年を通して素晴らしい体験となるお祭りを提供しています。

最も人気のあるものは、2月のカーニバル、4月のジェラートフェスティバル、ピッティイマジンファッションフェア(さまざまな日付)、9月のフェスタデッラリフィコロナ(紙のランタンフェスティバル)です。

6月はフィレンツェの黄金の月と見なされており、守護聖人の日が多く、音楽やダンスのフェスティバルも開催されます。

まとめ

フィレンツェは日本からの直行便はありませんが、ヨーロッパ経由でも中東経由でも接続して行くことが可能で便数も多いことから接続の時間も他の都市と比較してもかからないと思います。

空港は市内から近い場所にあり、市内までバスで移動するか空港でレンタカーを借りて出発することになります。

市内はバスが至る所に走っていますが、都市としては小さいので徒歩でも十分見て回ることはできます。

市内にあるホテルはヨーロピアンスタイルが多く、日本やアメリカのホテルになれた人には少し不便で、そういった場合は郊外にアメリカンスタイルのホテルがいくつかあり、観光に際にはホテルから市内にシャトルバスが巡回しています。

イタリアのフィレンツェ

フィレンツェでの滞在は最低でも3日ほどをお勧めします。

 

 

 

 

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