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フランクフルト空港で警備員ストライキ 2019年1月15日

2019年1月15日火曜日に、ヴェルディ連合に所属するフランクフルト空港の警備員が午前2時から午前8時の間にストライキを行う予定です。
他のドイツの空港の警備員もこの作業に参加する可能性があります。
これは空港がストライキ期間中に予定されている出発便の全部ではないにしても大部分が運休になる可能性があります。
ルフトハンザ航空では、その日の空港からのスイス、オーストリア、ブリュッセル航空への再予約のガイドラインを発表しています。

以前にフランクフルト空港で空港警備員ではなくルフトハンザ航空のストライキに遭遇して、翌日の便に振り替えたことがあります。
日本からヨーロッパに行く際にドイツ経由でのフライトを利用する方も多いと思います。
以前のストライキではJALを利用してフランクフルト空港で乗り換えてイタリアのヴェネツィアまで行く予定でした。
その日にルフトハンザ航空のストライキがあるというのは事前にわかってたので、フランクフルト空港のホテルに一泊して9日にヴェネツィアに行く予定を組んでいましたので問題はないと思っていました。
フランクフルトに到着してホテルに着いてからニュースを見るとルフトハンザ航空のストライキが当日だけではなく翌日にも行われるという事で(事前のインフォメーションや告知はありません)ルフトハンザ航空の運行状況を調べるとヴェネツア行きが全て欠航になっていました。
空港に行って代替えの手配をするためにルフトハンザ航空カウンターに。
カウンターにいくと振り替えのためか夜の8時にもかかわらず結構な人数が並んでいましたのでファーストクラスのカウンターにいきました。
人数は少なかったのですが待つこと1時間ほどで順番がきました。
ヴェネツィア行きの便は全て欠航になっているので、事前に調べたフィレンツェの便が運航するのはわかっていたのでその便を指定して変更しました。
行き先が変わったのでレンタカーの手配やホテルの変更などをホテルからネットを通して行いました。
今回の1月15日からのストライキは空港職員のストライキになります。
前から思っていましたが航空会社や空港のストライキは納得できない面があります。
個人手配なので行き先の変更や諸々の手続きをすることは可能ですが、団体などや変更のできない旅程はどうするのか?
ルフトハンザ航空のストライキはたびたび行われています。
また空港職員のストライキも、このように発生するならルフトハンザ航空のサービスや設備などはいいとは思いますがこのような状態では安心して予約ができないので使用する航空会社としては考えさせます。
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