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リゾート料金について~リゾート料金を回避できるか?

リゾート料金についてマリオットがワシントンDCの司法訴訟を起こしたようです。

リゾート料金は以前から評判がよくありませんでした。

リゾート料金は何十年も前から一部のホテルで徴収されていました。しかし、その金額は非常に少なく、最初はリゾート料金はずっと安く(5ドルから10ドル)、多くはオプションで、基本の部屋と料金の他にリゾートのアメニティを使いたい人のために徴収されていました。

それが今では、リゾート料金はホテルによっては1泊100ドルを超えることがあり、ハワイなどでも35ドルや40ドル程度になります。

これが、ごく最近、オンライン予約サイトや司法長官でさえもさまざまな方法で反撃を始めています(マリオットに対して起こされた新しい訴訟を含む)。

しかし、旅行者はリゾート料金の負担を減らすことはできないのが現状です。

リゾート料金はホテルサイトで目的地のホテルを検索した時には表示されません。

多くのホテルサイトでは税金などを含まない料金を表示しています。

料金が安いと思って予約を進めていくと、最後の段階で税金とリゾート料金が含まれた料金で表示されます。(通常は税金を含んだ料金のみ)

リゾート料金は都市でも徴収され始めています。

ハワイなどのリゾートホテルに宿泊すると宿泊料金とは別に1泊につき30ドル~40ドル程度のリゾート料金が徴収されます。

リゾート料金はホテルが宿泊料金とは別に様々なサービスのための追加費用になります。

その他に税金も徴収されますので、安い料金で予約したと思っても、実際の総額が高価になることが有ります。

ただし、同じハワイでもリゾート料金を徴収しないホテルや、徴収しても価格の安いホテルなど対応はホテルによってまちまちです。

予約する際もリゾート料金を含んだ料金で表示されることはなく、注意書き程度に「リゾート・フィーを別途必要です。」と記載がある程度のホテルもあり、料金が非常にわかりにくくなっています。

一般的に「リゾート料金」に含まれる内容もホテルによって違いますが、だいたいインターネット接続使用料、新聞代やフィットネスジムアクセス料、駐車料金、ミネラルウォーター(500mlのペットボトルを2本程度)、市内通話フリーの電話代等が含まれることが多いようです。

ただし、フィットネスや市内電話を使用しなくてもリゾート・フィーは必ず徴収されます。

以前のハワイではリゾート料金は徴収されなかったように思いますが、今では多くのホテルが徴収しています。

そのリゾート料金が名称を変えて都市でも徴収され始めています。

対象の都市はニューヨークですが、ニューヨークが対象になるということは他の大都市も対象になっていくと思います。

今までは都市と言ってもラスベガスなどの純粋に都市とは言えない所でもリゾート・フィーは徴収されていましたが、それ以外では初めてになると思います。

リゾート料金は長期滞在者や上級会員の場合は利用しない、もしくは上級会員の特典でほとんどが無料で利用する事ができるのでメリットは非常に少なく、金額が少なければ問題ありませんが1日30USDなどを徴収されると非常に無駄な出費に感じます。

一例でニューヨークのウェスティンニューヨークタイムズスクエアは1泊25USDの追加料金が必要になります。

ホテルプログラムの中では、ルームの料金に対してのみポイントを給付するところもありますので、小さな事かもしれませんがポイントにも影響を受ける場合があります。

ちなみにマリオットの上級会員の場合はリゾート料金がなくても利用できるサービスとして

インターネット接続使用料、新聞代やフィットネスジムアクセス料、ミネラルウォーター(毎日500mlのペットボトルを2本)が無料で利用できます。

リゾート料金を回避する方法

特典滞在を予約します

リゾート料金を避ける最も簡単な方法の1つは、ポイントを使って部屋を予約することです。

一部のホテルプログラムでは、(現金および追加料金が加算される可能性があるポイントとは対照的に)ポイントのみを使用して行われた無料宿泊に対してリゾート料金を免除しています。

ヒルトンオナーズやワールドオブハイアットなどが、プログラムごとの規則に従って、ポイントでの滞在中はリゾート料金を徴収しません。

ウィンダムリワードも、特典滞在の際にリゾート料金を免除することでも知られています。

マリオットは、ポイントを使った無料宿泊でもリゾート料金を徴収されます。

という事で、リゾート料金を支払いたくない場合にはヒルトンとハイアットを選択する必要があります。

上級会員ステータスで免除に

リゾート料金が必要なホテルの場合、有給滞在またはポイントでの滞在のどちらを選択しても、エリートステータスを持っていると役に立つことがあります。

たとえば、ワールドオブハイアットプログラム内では、ハイアットグローバリストの資格を持つ会員は、たとえ有給滞在であってもリゾート料金を支払いません。 (一部のホテルはわかりませんが)

ラスベガスではリゾート料金は同じような金額ですが、シーザーズリワードプログラム内のダイヤモンドやセブンスターの会員は、シーザーズパレス、プラネットハリウッド、ハラーズ、バリーズなどのカジノでリゾート料金を支払うことはありません

リゾート料金なしのホテルを探す

ハワイなどでもリゾート料金を徴収しないホテルはまだあります。

ただし、大手のホテルチェーンはリゾート料金を徴収しますので、そういったチェーンに参加していないホテルになります。

しかも、今ではリゾート料金を徴収していないホテルは少数派になっています。

まとめ

リゾート料金は、長い間、旅行業界で大きな問題となってきました。そして利用者の負担になっています。

この流れが大きく変わることは考えらないかもしれません。

実際にハワイのシェラトンホテルにポイントを使って滞在した時にリゾート料金だけで20,000円以上の請求がありました。

内容的に利用したのは駐車場を3日程度利用しただけです。

今回の控訴でどうなるかわかりませんが、せめて最初にホテルを選択する時にすべての料金を表示してもらいたいと思います。

 

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