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ANAとヴァージン・オーストラリアが提携。マイルの利用も

ANAの特典航空券

オーストラリアの航空会社として有名なのはカンタス航空ですが、カンタス航空はJALと同じワンワールドに所属しています。

今まで、ANAに関してオーストラリアでの展開は提携している航空会社が無かったので、JALの利便性と比較すると劣っていたと思います。

今回、ANAとヴァージン・オーストラリアは包括提携の契約を結びました。

ANAはオーストラリアでの展開は羽田空港~シドニー線、成田空港~パース線を運航しています。

今年3月には羽田空港の発着枠拡大に伴い、羽田空港~シドニー線を増便する予定です。

ヴァージン・オーストラリアも、3月29日の羽田空港の発着枠拡大に伴い、羽田空港~ブリスベン線を開設し、ANAとコードシェアを行なうことを発表しています。

ヴァージン・オーストラリアが日本の航空会社と提携するのは初めてになります。

ANAにとってもオーストラリアの航空会社とは以前提携していましたが、今回の提携は約20年ぶりとなります。

提携は2020年1月30日から一部のフライトのコードシェアを開始します。

その後、年内のスケジュールで他の路線もコードシェアを拡大し、マイルの積算や特典航空券の利用などフリークエントフライヤープログラムも相互利用を目指しています。

コードシェア

1月30日から、ANAとVirgin Australiaはオーストラリア内の6つのルートでコードシェアを開始し、シームレスに旅行できるようにします。

ANAとヴァージン・オーストラリアが提携。

 

–シドニーとブリスベン
–シドニーとメルボルン
–シドニーとケアンズ
–シドニーとキャンベラ
–シドニーとゴールドコースト
–シドニーとアデレード

オーストラリア内のコードシェアルートは、2020年1月21日から販売されます。

上記のようにANAの羽田空港~シドニー線でシドニーに到着した旅行客が6都市へスムーズに乗り継げるようになります。

今春以降は、ANAとヴァージン・オーストラリアそれぞれ運航する日本~オーストラリア間の国際線や、ANAが運航する日本国内線においてもコードシェアを開始するほか、オーストラリア国内のコードシェア便も拡大する予定になります。

マイレージ

春以降にはなりますがマイレージプログラムでも提携します。

ANAとヴァージン・オーストラリアそれぞれ運航する便に搭乗した際にマイレージの積算や、特典航空券、上級会員向けサービスなどの各種サービスを提供する予定になっています。

ヴァージン・オーストラリアは今まで3大アライアンスのどこにも参加していませんでした。

今回の提携が、今後のスターアライアンスへの参加につながるかは不明ですが、ANAの上級会員にとっては、また一般の会員にとっても利便性は高くなります。

 

 

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