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新型コロナウィルスの北アメリカ各国における旅行者に対する受け入れ状況

ラスベガスを訪れるのに最適な時期

新型コロナウィルスの影響で各国とも旅行者の受け入れを停止しています。

早い国では5月後半から受け入れを開始している国がありますが、未だに受け入れを行っていない国もあります。

今回は北アメリカ各国(3カ国しかありませんが)の状況を調べてみました。

北アメリカ各国の状況

 

カナダ

Canadaカナダ
https://www.flickr.com/

カナダは引き続きアメリカとの国境は閉鎖されています。

カナダは州から州への旅行を許可していますが、オンタリオのような場所での夏の観光シーズンはこのままでは深刻な危機に陥る可能性が大きいと思います。

カナダはアメリカ人の旅行者に開放する最初の国の1つになるだろうと言われています。

しかし、国境は少なくとも6月21日まで閉鎖されたままです。

すべての国際旅客便の到着は、4つの空港のうちの1つに集約されています。

  • カルガリー国際空港
  • バンクーバー国際空港
  • トロントのピアソン国際空港
  • モントリオールのピエールエリオットトルドー国際空港

 

他の多くの国と同様に、カナダでは、すべての訪問者が到着時に強制的に14日間の検疫を受ける必要があります。それがいつ解除されるかは不明です。

カナダに到着したら

飛行機または陸路でカナダに入国する旅行者は、以下を行う必要があります。

  • 以下から入手できる旅行者の連絡先情報フォームを使用して、基本情報を提供します。
    • ArriveCANモバイルアプリ
    • アクセシブルなWebベースのフォーム、または
    • 紙のフォーム
  • 国境サービス担当官または検疫担当官による検査を受けます。

ArriveCANアプリを入手iOSまたはAndroid
カナダの入国港でこのモバイルアプリを使用してください。ここにインストールして使用します。

メキシコ

Mexicoメキシコ
https://www.flickr.com/

カンクンの観光メッカの本拠地であるキンタナローを含むいくつかのメキシコ州は、6月1日に再開する予定でした。

メキシコの大統領は、観光は5月17日までに再開できるいくつかの重要な産業の1つであると述べました。

しかし、カンクンを含むキンタナロー州の再開は6月8日から10日の間に再開を遅らせました。 

これも、状況によっては伸びる可能性があります。

なぜなら、今月に入って感染者と死者が急増して累計感染者数は10万5680人、死者は1万2545人となっている状況です。

観光業の回復は、カンクン、コスメル、チェツマルの地域の飛行場の再開に依存し、強化されたスクリーニングと清掃手順の徹底を行っています。

カンクンにおけるホテルの稼働率は、危機的な状況です。

この状況は地理的にアメリカからの観光客に依存している構造上、メキシコ国内だけではなくアメリカでの新型コロナウィルスの影響が終息するまで変わらないと思います。

アメリカ

 

アメリカは新型コロナウィルスの震源地のひとつとなっています。

一部の州は徐々に再開に向けての準備をしていますが、ほとんどの州はまだ観光客を歓迎していません。

実際、メイン州ハワイ州には、州外のすべての訪問者に対して厳しい14日間の検疫要件があります。

CDCは依然として、アメリカ内での不必要な旅行に対して強い警告を発しています。

さらに、米国は、カナダ、メキシコ、ヨーロッパ、およびアジアの大部分からの観光客の訪問を禁止するなど、到着する訪問者に対して厳格な制限を設けています。

5月20日の時点で、すべての米国の州は再開の段階にあります。

ハワイに関しては以前に記載している記事がありますので、そちらを参照してください。

 

ハワイは6月まで観光客に対して閉ざされる可能性があります

 

ハワイ

ラスベガスに関してはこちら

ラスベガスも再開に向けて準備を進めています。

 

しかし、これも黒人に対する差別に抗議するデモがアメリカ各地で行われており、このデモ事態も大きな問題ですが新型コロナウィルスのことを考えると状況はさらに悪化すると思います。

 

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