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アメリカの航空会社やホテルプログラムに入会する方法

エアポートシャトルバス

アメリカの航空会社やホテルプログラムに入会すると聞くと、日本でも同じ会員に入会できると思うと思います。

しかし、アメリカの会員と日本の会員ではキャンペーン内容なども違いがあり、やはりアメリカの会員の方がキャンペーンも多く、特にターゲットキャンペーンに関しては日本の比ではないほど頻繁に行われています。

アメリカの会員がアメリカ国内や周辺国だけを対象としたキャンペーンであれば、日本に在住している限りあってもなくても同じですが、多くのキャンペーンはアメリカ在住の会員が世界中のホテルや航空機を利用することを対象としていることが多く、一度アメリカの会員になっていれば日本に在住していても問題なく利用することができます。

キャンペーンだけではなく、新しくアメリカン会員になると今までステータスチャレンジやステータスマッチを行ったことがあり、もうステータスチャレンジやステータスマッチの資格が無い方でも新しい会員として申請することも可能です。

その他にアメリカの会員にはメールで頻繁にキャンペーンやセール、お得な情報もメールで届きます。

日本の会員にはそれらのメールはほとんどと届かないので情報を得るメリットもあります。

しかも、年会費などがかかることもなく日本の会員とアメリカの会員のどちらをメインにするかは会員毎に状況が違いますので、サブをアメリカの会員にしても(その逆も)問題はありません。

 

アメリカの会員なるための条件

アメリカ在住の会員になるためには2つの条件があります。

①アメリカのIPアドレスからのアクセス

②アメリカの住所

①アメリカのIPアドレスからのアクセスに関しては、日本からアクセスしてもIPアドレスを自動的に判断して日本のサイトに接続されます。

なので日本にいて通常はアメリカ在住として会員に入会したり、様々なサービスを利用することはできません。

②アメリカの住所に関しては、当然アメリカ在住と言うことが前提なのでアメリカ国内の住所になります。

アメリカの会員なるための方法

それでは、どのような方法で日本在住の方がアメリカの会員になれるのか。

①アメリカのIPアドレスからのアクセス

アメリカのIPアドレスに関して、最も簡単なのはアメリカに旅行に行っている間に各会員に申しこくことです。

その際は自動的にアメリカのサイトに接続され新規に入会することができます。

アメリカに行けない場合には「VPN」というサービスを利用して日本にいながらアメリカのIPアドレスとしてアメリカのサービスや会員に入会することができます。

②のアメリカの住所に関しては、アメリに利用できる住所があれば問題ありませんが、ほとんどの方は、そのような住所は無いと思います。

基本的に入会するときには、その住所に住んでいなくても問題ありません。

その理由は郵便物が届く訳でもなく、昔のように会員証が送られる訳でもないので特に支障がありません。

もちろんインターコンチネンタルアンバサダー会員のように郵便物が届く会員制度に関しては、郵便物が届く住所が必要ですが、それ以外はホテルなどの住所と電話番号、そして郵便番号があれば問題ありません。

入会時にクレジットカードの登録などもありますが、これは日本のクレジットカードで問題なく利用することができます。

VPNについて

日本にいながらアメリカなど他の国のIPアドレスを使って接続することができる「VPN」

日本にいても利用価値の高い「VPN」は海外旅行に行かれるなら旅行中にも利用できる非常に便利なサービスになります。

例えば、海外旅行の場合

日本向けサービスの利用

日本在住のサービスが前提のサービスが「VPN」を利用することで海外でも利用することができます。

日本では利用できるけど、アメリカをはじめ海外では利用できないサービスは

動画系

アマゾンPrimeビデオやdビデオ、U-NEXT、NHKオンデマンドやテレビ番組が見られるティーバーをはじめ各局のアプリなどは海外では視聴もダウンロードもできません。

アマゾンPrimeビデオは海外からでも視聴やダウンロードができる番組を用意していますが、その数は少なく、アマゾンPrimeオリジナル番組がほとんどです。

U-NEXTに関してはサービス開始当初は海外でも視聴やダウンロードを行う事はできましたが、今ではできなくなっています。

雑誌系

雑誌をダウンロードできるサービスとしてはアマゾンのKindleストア、dマガジン、楽天マガジンなどがあります。

Kindleストア、dマガジンの2つに関しては、どちらも海外で閲覧やダウンロードが可能です。

楽天マガジンに関しては国内向けのサービスになり、海外にでは利用することはできません。

銀行やクレジットカード

銀行のインターネットバンキングやクレジットカードの会員ログインに関しては一部の銀行やクレジットカードは海外からアクセスできない事があります。

 

日本にいながらにVPNを利用するメリット

日本にいても「VPN」を利用することで様々なメリットがあります。

セキュリティーの強化

「VPN」を利用することでセキュリティーが強化されます。

海外のサイトからファイルをダウンロードする際に心配なのがセキュリティーの問題です。

そのダウンロードを行ったファイルにウィルスなどが付いていた場合に情報流出だけではなく、パソコンやタブレットなどが起動しなくなったり、カメラを乗っ取られてプライベートな映像が流出したり、クレジットカードの情報を読み取られて悪用され、後日高額な金額が請求されるなどの危険があります。

これらは「VPN」を利用することで危険がなくなります。

VPNに関してはスマートフォンやタブレットを使用する際にもセキュリティーの強化を行う事ができます。

VPNの中にはAndroidのスマートフォンやタブレット、iPhone やiPadなどのOSにも対応していてアプリとして提供している会社もあります。

メリットとしてはフリーWi-Fiなどに接続した際にはセキュリティーが弱いので危険な状況ですがVPNを導入すると、そういった危険もなくなります。

サービスに関するメリット

VPNはセキュリティーの強化だけではなく、実利的なメリットもあります。

同じサービスでも内容に違いがあります。

例えば同じアマゾンPrimeビデオでも日本とアメリカでは番組に違いがあります。

他の動画サービスも同様で日本では視聴できない映画やビデオを視聴することができます。

 

同じサービスでも金額に違いがあります。

雑誌などでも取り上げられていたVPNを使って海外のサービスに登録すると現地の金額で利用することができます。

例えばYouTube Premiumは日本料金が月額1,180円になりますがインドでは月額約200円で利用することができます。

金額的には約6分の1になります。

現在契約できるのは個人向けだけになりファミリープランはインドではないようですが格安でYouTube Premiumを利用することができます。

申し込みはVPNでインドのアドレスに変更して申し込むだけ。

特に新しくGoogleのIDを作る必要もなく、支払い方法もそのままでできそうです。

お勧めのVPNは?

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VPNを提供している会社は何社もあります。

その中でも安定性や対応している機種、そして利用のしやすさなどから



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【NordVPN.com】に関しては詳しい記事はこちら。

 

 

まとめ

海外によく行かれる方はVPNを長期に申し込み行った方がお得になります。

新型コロナウィルスが流行するまで1ヶ月に1回はアメリカに行っていたので、その時は長期契約をしていました。

今は2年近く行っていない状態なので、一旦契約を解除しています。

しかし、ワクチン接種も2回終えたので、また海外に行く予定なので再開する予定です。

会員の入会や動画サービスの入会が目的なら1ヶ月だけ利用して退会することもできますので気軽に利用することができます。

 

 

 

 

 

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