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新型コロナウィルス 中国にあるヒルトンオナーズとIHGリワードクラブのホテルが閉鎖

エンバシー スイーツ バイ ヒルトン コンベンションセンター ラスベガス

日本でも大型のイベントが中止になり、小中学校、そして高校などが4月の初めまで休校になるなど、今までに経験をしたことが無いような状態になっている新型コロナウィルス。

ヒルトンホテルが中国で150軒のホテルを一時的に閉鎖しIHGリワードクラブに参加している160軒のホテルが閉鎖されました。

新型コロナウィルスの影響でホテルや飲食関係に深刻な影響を与えています。

IHGリワードクラブ

IHGリワードクラブ

IHGリワードクラブの今回の閉鎖は中国で営業してる参加ホテル470軒の内約3分の1にあたる160軒のホテルが一時的に閉鎖になります。

ヒルトンオナーズ

ヒルトンオナーズ

ヒルトンホテルは、中国の武漢でコロナウイルスが流行してすぐに、今後の対応を発表したホテルチェーンです。

今回、ヒルトンでは、中国のホテルの大部分を閉鎖することを決定しました。

コロナウィルスの流行が終わった後、通常に戻る予定ではありますが、それにはおそらく最低3〜6か月ほどかかります。

今回の閉鎖に伴って中国に展開する150軒のホテルが閉鎖になります。

今の時点で、中国にある約150軒のホテル、約33,000室が閉鎖されています。

まとめ

現地からのニュースではホテルや飲食店の状況は壊滅的で、中国全土で利用者が少なくなり、ホテルの稼働率は非常に落ち込んでいる状況です。

SARSなどと比較すると今回のコロナウィルスの感染力は非常に強く、まだまだ初期段階であると思います。

それでも上記のようにホテルや飲食店は影響を受けています。

2月後半から3月にかけてピークを迎えるとの説もありますが、そのスケジュールでも終息するまで約3〜6か月続き、さらに3〜6か月の回復期間がある事を考えると、今年は通年を通じてヒルトンオナーズでは中国の営業を行わない事になる可能性が大きいと思います。

もちろんコロナウィルスの感染を防ぐことも、今回の処置にはあると思います。

しかし、実際に中国のホテルの稼働率は一桁から多くても50%程度となり、ホテルとしては経営が成り立たない状態です。

日本でもコロナウィルスが流行してしまうと、同じような状況になることが予想されますので、ホテルや飲食店への影響は計り知れないと思います。

新型コロナウイルスが中国で大流行している影響は今後中国国内だけでは無く日本を始めアジア太平洋地域全域にも影響を与えます。

日本国内でも京都や北海道など中国からの旅行者が多い地域では閑散としている状態になっており、新型コロナウィルスの影響が無くなるまで、この状況が続くと思います。

その北海道でも

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と言った事態になっています。

また、日本で新型コロナウィルスが流行した場合には中国と同じようにホテルや飲食店が閉鎖される事になる可能性も高くなると思います。

 

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